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worst case scenario 

各地元報道によると、ハービー投手がUCL(肘関節の内側側副靱帯)の一部損傷で今季絶望と報じられています。手術の予定はいまだ無いものの、場所が場所だけに避けられないという見方もあります。豪腕エースの離脱でチームは正念場を迎えます。

手術をするしないにしろ、メッツファンにとっては最悪な事態です。ハービー自身も自覚症状は無かったようで、ショックを受けています。手術を回避すれば今後もハービーは爆弾を抱えたまま、患部をかばいながらの投球となりうります。一方で手術ともなれば来季の全休はほぼ確実です。まだ若いだけに今後を考えると最終的には手術となると予想されます。

今季はエースとして本拠地でのオールスターの先発を果たすなど活躍。去年の投球回数との差を考慮し、今後は登板数を抑えようとした矢先での故障でした。ここ数試合は前腕の痛みを抱えながら投球していたようで、無理をしていたのでしょうか。

来季中の復帰が不透明な中、チームは大きな穴を埋める必要があります。またチームの目指すペナントレース復帰に至っても痛手です。不幸中の幸いとしか言えませんが、チームにはメジャーリーグに近い若手投手が多くいます。その中でも3Aのモンテロ、ディッキーのトレードで獲得した2Aのシンダーガードの両投手は将来のローテーションの中心を担うであろうエース候補です。とはいえハービーの代役は簡単に見つけられません。何とか100%の状態で投げられるようになることを祈りたいです。

シーズンはまだ続きます。暗いチームの状態を救うべく今日の先発はハービーと並ぶ豪腕、ウィーラーです。
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aim for .500 2013 

Let's Go Mets!!

so long, 2011 

メッツは今季最終戦を白星で飾り、77勝85敗の成績で閉幕。

打線は4回、エバンスのタイムリーで先制。6回にはバクスターのプロ入り初HRとなる2ランでリードを広げます。

この日の先発はベテランのバティスタ。初回から低めを中心に集め、打たせて取る投球が光ります。5回を2安打にまとめると、その後も尻上がりに調子を上げ、7回と8回を淡々と投げきり、9回も続投。最後も3者凡退に仕留め、試合終了。

バティスタは約5年ぶりとなる完封勝利。3回以降は無安打とほぼ完璧な投球で閉幕投手を見事務めました。首位打者争いを繰り広げていたレイエスは最初の打席でバントヒットを決めると、そのまま交代。.337の数字を残し、2位で追うブラウンの結果を待つことになります。

新たなGMと監督で望んだシーズンも、結局は4位に沈みました。2007年から低迷が続いていると言っても過言ではありません。一方で若い選手の活躍などがあり、来季に望みを残しました。明日から長いオフですが、やはり注目はレイエスの去就。他に類を見ない選手だけに、長く残ってもらいたいところです。

最後になりますが、今シーズンもメッツ戦記をご覧いただき、ありがとうございました。

Mets like ending 

メッツは延長戦の末、レッズに敗れ、あえなく3連敗。

打線は2点を追う初回にライトのタイムリーで点差を半分にすると、3回にはレイエスのソロHRで追いつきます。5回にはレイエスの2打席連続となる7号ソロで今度は勝ち越しに成功。再び追いつかれた6回にはトーリーのタイムリーでリードを再取します。

この日の先発はカプアーノ。初回にブルースに2ランを浴びるも、その後は5回まで無失点に抑えます。しかし6回に先頭のボットーに同点ソロを許し、この日ようやく得たリードを失います。

1点のリードを守るべく、7回からはビエト、バーダックと繋ぎ、8回を凌いだアコスタをそのまま9回に投入。2アウト一塁二塁とされたところでパーネルと交代するも、続くフランシスコにタイムリーを許し、2度目のリードも守れず。

打線は決定打が出ず、最初に動いたのはレッズ。13回に1アウト三塁からのスクイズを成功させ、リードを奪います。その裏、メッツは1アウトから3四球で満塁とするも、ターナーの浅いライナーが併殺となってしまい、試合終了。

今季161試合目はメッツらしい終わり方でした。明日でついに今季最終戦。何とか白星で終えたいです。

unsweet escape 

メッツは2度のリードを守れず、レッズに逆転負け。

この日の先発はシュウィンデン。初回と2回に1点ずつ失うと、味方に逆転してもらった直後の4回には同点を許します。再びリードをもらっった5回は無失点に抑え、勝利投手の権利を手に、降板。

打線は2点を追う3回、2アウト一塁二塁からライト、エバンスの連続タイムリーで一挙3点奪い、逆転。3-3と追いつかれた4回にはレイエスの犠牲フライで再び勝ち越します。

しかしそのリードも長くは続かず、1アウト一塁二塁から登板したスティンソンがヘイジーに痛恨の3ランを浴び、あっという間に2点ビハインドとなります。8回には何とか1点差とするも、9回ノーアウト一塁二塁からバント失敗と併殺で無得点に終わり、試合終了。

継投策がはまらず、メッツは2連敗。残り2試合を勝ち、連勝でシーズンを終えたいところです。
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