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thining roster 

オープン戦通算20試合目となる今日、メッツはオリオールズを4-0で破りました。その中で、復帰した男がいました。メキシコ代表でWBCに行っていたペレスが復帰マウンドで、上々の内容を残しました。3回を無失点に抑え、許した四球は2つ。代表では制球が乱れるなど、ワーレン投手コーチが不在のせいか投球フォームも変えており、元に戻すのは大変と見られる中、強気の投球内容でした。

ロスターカットで選手の数が一挙に減っています。注目していたスウィッツアーは惜しくも本日カット。マイナーで活躍し一軍復帰を果たしてもらいたい。一方で、各競争が比較的落ち着いてきました。若手左腕ニースは開幕をマイナーで迎えるため、先発5番手の座はヘルナンデスに当確。中継ぎ争いではルール5ドラフトで入団したオーデイが開幕一軍濃厚です。左のスペシャリスト争いですが、ベテランのビローンのみ残りました。首脳陣はもしかしてフェリシアーノだけで十分と考えてるのかも...。

尚、諸事情により明日から一週間は更新いたしません。WBC組も戻り、いよいよオープン戦も終盤になり、最終調整に入ります。ケガ無く、開幕を迎えることを祈りたい...。
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bright and dark sides 

メッツ対マーリンズとのオープン戦・第13試合目は16-8の敗戦。その中で、オープン戦初登板の2投手がそれぞれ明暗を分けました。

先発はサンタナ。肘を痛め、これまで実戦登板はなし。復帰のマウンドで初回を3者凡退に切り抜け、3回途中、47球を投げ降板。2回に浮いた速球を先頭打者アグラにソロを浴びるも、それ以外は無難に過ごし、上々のデビュー。伝家の宝刀のチェンジアップで2三振を奪うなど、制球もバッチリでした。

一方、この日同じく初登板だったのはレディング。足を故障し、戦列を離れていました。4回から2回投げ、8安打9失点の散々な内容。制球が甘く、3本塁打を献上するなど明らかに調整不足。まだ1試合と何とも言えませんが、先発5番手の競争に早く加わりたい。

序盤で11点差と敗色濃厚の試合も、打線は8回に6点返しました。個人的に期待しているリードがソロ。成長が垣間見れるエバンズが3ランと、結果を残しました。サンタナは惜しくも負け投手も、ファンを一安心させる投球でした。

homework 

WBC組の離脱後の初戦は14-3と大敗を喫し、望んだ第7試合目。同地区のナショナルズ戦で、二人の先発投手がそれぞれ課題を残しました。

まず先発はオープン戦初登板となるペルフリー。初回にジョンソンに2ランを浴びるなど計3失点。四球は1つながら、やや甘い球が目立ったようです。3回を5安打3失点の内容でした。続いて上がったのは先発5番手の最有力候補のヘルナンデス。4回、5回は無失点に切り抜けるも、6回から急に制球が乱れ3四球と苦しみました。結局は予定の3回を投げ終えれず、2回2/3を5安打3失点の内容。

チームは6-4で敗れ、打線は僅か5安打のみ。4得点の全てはHR。タティースがソロ、カストロが3ランを打ちました。カストロはオープン戦2本目のHRで好調を維持しています。

last seeing 

オープン戦、第5試合目は13-1でアストロズを破りました。WBCメンバーは試合後、各国代表それぞれのキャンプへ移動。レイエス、ライト、ベルトラン、デルガドら主軸はもちろん、プッツ、K-ロッドらほとんどの主力が抜けるため、そういった選手には実質最後の調整試合となりました。

試合は序盤からメッツが大量リード。4回にシュナイダーの満塁弾で5-1とし、さらに同じ回にデルガドが3ランでとどめを刺し、試合を早々と決定づけました。9回表にはカストロが3ランでダメ押しし、計13得点。

投手陣ではメインがオープン戦初登板。初回にテハダにソロを浴びるも、2回を1失点で降板。3四球と制球は乱れるも、まだ1試合目ということもあり、さほど問題はないかと。これまで封印していたカーブを積極的に試すなど、いい登板となりました。8回担当が濃厚なプッツはメインに次いで登板し、オープン戦デビュー。速球中心でフルカウントとし、切れ味のあるスプリッターで三振を奪うなど、いい内容。

さて、今後は若手中心のチームとなります。一方で、控え外野手の枠、ベンチ要員の枠、中継ぎの枠など争いは依然熱いものと化します。そういった点に注目しつつ、今後のメッツキャンプに注目です。
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