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2-run seventh 

メッツは接戦を制し、マーリンズに勝ち越し。5月を19勝9敗の好成績で終えました。

3回に1点先制するも、それ以降は相手先発ボルスタッドを攻略できず、試合終盤まで1-0。しかし7回に披露の見え始めたボルスタッドを攻め、1死二塁からF・マルティネスの二塁打で1点、さらに続くサントスの二塁打でもう1点追加し、リードを3点に広げ、3-0。

メッツの先発は先日4勝目を挙げたメイン。初回から安定のある投球でマーリンズ打線を6回無失点に抑えます。7回もマウンドへ向かうも、投球練習中に腹痛を訴え、そのまま降板。メインの降板後は急遽フェリシアーノが登板し、3者凡退に打ち取るも、8回に3番手のプッツが1死から崩れ、1点失ってなおも1死一塁二塁のピンチ。ここでメッツはプッツに代わってパーネルを投入。3番ラミレスには安打を許すも、後続を断ち、見事救援し、1点のリードを保ちイニング終了。

最後はロドリゲスが四球を1つ与えるも、アウトを全て三振で奪い、3-2で試合終了。メインは途中退場も6回を無失点に抑え、今季5勝目。7回の貴重な追加点が勝負を分けました。明日はピッツバーグでパイレーツと4連戦。初戦は先日完投勝利を収めたヘルナンデスが先発です。
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bright sport in the loss 

メッツはマーリンズに敗れ、連勝は4でストップ。フィリーズが勝ったため、2位へ転落。

メッツの先発はレディング。先週のレッドソックス戦では5回途中でKOされるなど良い結果が残せていません。この日も初回にいきなり2失点とつまずき、3回にも2点失い、立ち上がりから不安定なピッチング。その後もピリッとせず、5回にハーミダに3ランを喫したところで降板。4回1/3を7失点と試合を壊し、ブーイングの中、ベンチへ。

一方、打線の前には通算メッツに負け無しのジョンソンが立ちはだかります。ライトとシェフィールドを休ませ、スタメンをほとんど控え陣で構成した打順には大分手強かった。初回に1点奪うも、その後は5回にもう1点奪うのがやっと。試合中盤からはマーリンズペースで試合は進み、結局7-3で試合終了。

負け試合の中で良かった点は2つ。この日2番でスタメン出場したルーキー、F・マルティネスが4回に10打席目でメジャー初ヒットを記録。次の打席には初の長打となる二塁打を放つなど、5打数2安打1打点の活躍で存在感を示しました。もう一つは6回から登板し、好投した高橋建。3回を僅か1安打に抑える内容で、点差がある中、集中力を切らさず、首脳陣にアピールしました。

明日はメインをマウンドに送り、マーリンズに勝ち越しを狙います。

reason to stay 

メッツはマーリンズとの初戦をサヨナラで制し、4連勝。

メッツの先発は先週レッドソックスのエース、ベケットと互角に戦ったペルフリー。この日は4回まで無失点と、いい立ち上がり。4回には犠牲フライで1点失うも、その後はゼロを並べます。効果的だったのは緩い変化球の使用。速球を狙って振ってくる打者に対し、得意のスライダーに加えて、カーブ、チェンジアップで応戦し、マーリンズ打線を翻弄。8回も続投するも、2死から安打、四球を許したところで降板。

一方、メッツ打線はマーリンズの新人左腕ウエストに5回までわずか1安打。ようやく5回に、サントスが2ストライクからソロHRを放ち、何とか追い付くことに成功します。

1-1のまま試合は終盤へ。どちらの中継ぎ陣も互いに譲らず、試合は延長戦へ。メッツはペルフリーの降板後、パーネル、ロドリゲス、プッツと繋ぎます。試合が動いたのは11回。先頭のシェフィールドがヒットで出塁し、サヨナラのランナーとして一塁へ。続くライトは三振も、タティースが打席時に、シェフィールドが盗塁。相手捕手の送球エラーで三塁に進み、タティースはすぐさま死球を食らい、1死一塁三塁。一打サヨナラのチャンスで打席にはサントス。初球の甘いスライダーをレフト前に運び、見事サヨナラ。

試合の全打点をたたき出したサントスがヒーローに。先週のフェンウェイでの逆転弾を含め、めざましい活躍を見せています。明日、正捕手のシュナイダーが復帰するため、メッツはサントスかカストロのどちらかを選ばなければいけません。巧みなリードなども含め、サントスがマイナーに戻る可能性はもうゼロでしょう。

明日はレディングが今季初勝利を狙います。相手はマーリンズのエース、ジョンソン。

(追記 23:20)
つい先ほど、メッツはカストロをホワイトソックスにトレードしたと発表しました。これでサントスは残留決定。本人もサヨナラヒットに加え、喜びを味わっているところでしょう。

we'll take it 

誤審(?)にも助けられ、メッツはナショナルズに勝利。見事スウィープを果たし、首位に再浮上。

メッツは初回にシェフィールドの走者一掃のタイムリーで2点先制し、3回にはマーフィーの適時打で1点追加し、序盤に3点のリードを奪い、試合は中盤へ。

マウンドにはエースのサンタナ。初回に走者を二人出すも、3つのアウトを全て三振で奪ってリズムに乗ると、4回まで7奪三振の上々の立ち上がり。序盤の3点で十分かと思いきや、そんな甘く行きません。4回に先頭のジマーマンに四球を与え、続く主砲ダンにライトフェンスを遙かに超える特大2ランを浴び、メッツのリードは1点差。動揺したのか続く打者にヒット、1アウトの後、四球、三振を奪い2死とするも、相手投手へ四球、さらに打順が回り1番打者グズマンにも四球を与え、押し出しで試合は同点に。

1イニングで4四球と苦しんだものの、サンタナはその後5回・6回は無失点に切り抜け、120球となったところで降板。打線は6回にシェフィールドを一塁に置き、マーフィーが放った打球はライトフェンスにたどり着く前にフィールドに落ち、記録は二塁打。ここで監督が抗議し、ビデオ判定へ。戻ってきた審判が出した答えは、ホームラン。リプレイで見る限りでは本塁打には見えなかっただけに、微妙なジャッジ。メッツはマーフィーの2ランで勝ち越しに成功し、5-3。

打線は7回にも2点加え、最後はロドリゲスが締め、試合終了。サンタナは6四球を与えるなど、本調子ではなかったものの、リーグトップに並ぶ今季7勝目をゲット。メッツは今季3度目のスウィープを決め、貯金を今季最多の6にしました。明日のオフを挟み、金曜からはマーリンズと3連戦。初戦はペルフリーが先発です。

veteran effort 

ベテラン勢の活躍が光り、メッツはナショナルズを下し2連勝。

試合前にレイエスとチャーチがDL入りし、ベルトランも膝痛で金曜まで欠場など、慌ただしい一日で迎えた今日の試合。さらに、空いた一軍枠を埋めるべく、球団内屈指、またメジャー屈指の若手有望株、20歳のフェルナンド・マルティネスを一軍に昇格させ、去年ヤクルトでプレーしていたウィルソン・バルデスを金銭トレードで獲得しました。

打線は2回にR・マルティネスのタイムリーで1点先制し、3回にF・マルティネスの打点ゴロなどで計2点追加し、3-0でメッツがリード。2点差となった直後の7回にはシェフィールドの2試合連続となる3ランでダメ押しに成功し、6-1にリードを広げます。

メッツの先発はヘルナンデス。序盤から多彩な変化球を織り交ぜ、古巣に対し立ち上がりから飛ばします。試合中盤からは60マイル台のスローカーブを中心に、時折速球を入れるなど緩急を生かしたピッチングで、ナショナルズ打線を翻弄。8回も続投し、ピンチを凌ぐと、9回にもマウンドへ。1死からヒットを許すも、最後の打者を見逃し三振に仕留め、ゲームセット。

ヘルナンデスの今季初完投はチームにとっても今季初完投でした。ベテランらしいクレバーな投球で9回を投げきり、9安打を浴びるも、ソロHRによる1点のみに抑える快投で今季4勝目。ケガ人が多い中、シェフィールドとヘルナンデスの両ベテランの活躍でチームは2連勝で、貯金は5。

明日はエース、サンタナでスウィープを狙います。

home, sweet home 

メッツはナショナルズとの初戦を制し、久々に戻ってきたホームで白星発進。

メッツは1点を追う3回、2死からペガン、カスティーヨが出塁し、ベルトランのレフト前タイムリーで追い付きます。しかし3回以降は両先発による投手戦でスコアは1-1のまま、試合中盤へ。

打線はラナン相手に5回までわずか1点と掴みきれずも、6回についに捕らえます。先頭のカスティーヨが二塁打を放ち、続くベルトランも四球で出塁し、無死一塁二塁で4番シェフィールド。初球を振り抜き、打球はレフトフェンスぎりぎり、手を伸ばしていたファンの手に当たり、審判はHRを宣告。ナショナルズの抗議で、ビデオ審議に入るも、結果は覆らず。シェフィールドの値千金の3ランでメッツがついに勝ち越し成功。その後も1点追加し、5-1で試合は終盤へ。

メインの降板後はパーネル、プッツがそれぞれピンチを迎えながらも凌ぎ、試合は最終回へ。マウンドには先週土曜日に重度な腰痛で救急車に運ばれたロドリゲスが、何事もなかったように復帰。走者二人を許すも、後続を断ち、試合終了。

終盤3回はヒヤヒヤでしたが、終わってみれば5-2でメッツの勝利。メインは6回を1失点に抑える好投で今季4勝目。ロドリゲスは腰痛にもめげず、今季12セーブ目を記録。

明日はヘルナンデスでナショナルズに勝ち越しを狙います。

The long and winding road 

メッツは大敗を喫し、連勝は2でストップ。遠征を5勝5敗とまずまずの結果で終え、ホームへ。

昨日の劇的な勝利から一晩が経ち、勝てばスウィープの試合でした。メッツは2回にカストロのソロHRで1点先制。3-1と2点ビハインドの3回には連打で3点追加し、再びリードを得ると、5回にもさらに1点追加します。5-3のメッツのリードで試合は中盤へ。

メッツの先発は先日、今季初登板を果たしたレディング。立ち上がりからピリッとせず、2回にはローウェルに逆転3ランを被弾。5-3のリードをもらった5回には2死からドリューとローウェルに連打を許し、1点返されなおも二塁三塁となったところで、降板。2番手のグリーンがタイムリーを浴び、レッドソックスが逆転し6-5。

その後4番手としてマウンドに上がったストークスが2回5失点と崩れ、試合終盤を前に完全に相手のペース。打線は一度逆転するも、中盤での5点止まり。結局12-5で敗れ、惜しくもスウィープはならず。レディングは5回6失点と試合を作れず、眠っていたレッドソックスの打線を起こしてしまいました。

サンフランシスコで3連勝し、ボストンへ移動する前に4連敗。最後は2勝1敗でレッドソックスに勝ち越しを決め、ニューヨークへ帰還。明日からはナショナルズとの3連戦。初戦はメインをマウンドへ送ります。
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