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hard time continues 

JSantana_06262010.gifメッツはツインズに完敗を喫し、連勝ならず。

この日の先発はサンタナ。初回に1アウトからハドソンに二塁打を許すと、続くマウアーにセンター前に運ばれ、1失点。2アウトからカダイヤーに四球を与えると、続くクーベルとヤングに連続でタイムリー二塁打を浴び、さらに3失点と立ち上がりに大きく躓きます。4回にさらに1点許すと、6回を5失点の内容で、マウンドを降ります。

CPavano_06262010.gif
打線は3回までノーヒットと、相手先発パバーノを崩せず。5回にはようやく連続安打が出るも、得点には結びつきません。6回以降は調子の上がったパバーノに出塁さえ出来ず、9回も3者凡退に終わり、試合終了。結局パバーノには3安打完封され、零封負け。サンタナはまたしても苦しい登板となり、今季5敗目。

サンタナは球威も制球も、変化球のキレもあまり無く、エースとは程遠い投球が続いてます。本人も手術明けでまだ本来の状態には至ってないと言っており、時が解決すればいいのですが...。明日はニースでツインズに勝ち越しを狙います。
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grindin' it out 

メッツは逆転勝利でツインズとの初戦に勝利。

この日の先発はペルフリー。初回に先頭打者スパンにホームランを浴び、その後も粘りに粘られるも、何とか立ち上がりを1失点のみで乗り切ります。

1点を追う打線は、4回に1アウト三塁からライトのタイムリーで同点に追いつきます。続くデイビスとベイもタイムリーで続き、3-1と逆転に成功。

ペルフリーは5回に1点を失うも、6回を3者凡退に打ち取り、そのまま降板します。打線は7回にライトの13号ソロで貴重な追加点を入れます。

ペルフリーの降板後はパーネル、フェリシアーノとつなぎ、最後はロドリゲス。1アウトから二人の走者を背負うも、三振と内野ゴロで凌ぎ、ゲームセット。ペルフリーは粘りの投球が光り、節目となる今季10勝目を挙げました。

明日の注目はサンタナVS古巣・ツインズ。本人も勝ちたいはずです。

caught by a tiger 

終盤の追い上げも実らず、メッツの連勝は2でストップ。

この日の先発は高橋。初回に犠牲フライで1点失うと、3回にはオルドニェスに2ランを浴び、立ち上がりに苦しみます。4回こそ3者凡退に打ち取るも、5回にはホームランを皮切りに2安打と四球で満塁とされ、マウンドを降ります。

代わったデセンスは押し出し四球などで2人の走者を返し、5回を終え、試合は6-1とタイガースのペース。

5点を追う打線は6回にノーアウト一塁三塁からライトのタイムリーで1点返します。続くデイビスの内野ゴロの間に1点入れると、ベイとカーターが連打で続きさらに2点を追加し、2点差に詰め寄ります。

7回にも1点返すも、1アウト満塁からライトとデイビスが共に倒れ、1点差のままイニングは終了。8回は2アウトからチャンスを作るも無得点に終わると、9回は3者凡退に終わり、試合終了。先発の高橋は立ち上がりの乱調が響き、4回を8安打6失点の内容で、今季3敗目。試合の中盤以降は中継ぎ陣が好投、打線も追い上げを見せただけに、残念な結果となりました。

明日からはツインズとの3連戦。初戦はペルフリーが今季10勝目を狙います。

knuckleball super star 

メッツはタイガースに快勝。2連勝で首位との差は0.5ゲーム差。

RADickey_06232010.gif打線は0-0の3回にライトのタイムリーで1点先制。
5回にはレイエスの6号ソロで2-0とします。

この日の先発はディッキー。初回に2安打と四球で満塁とされるも、2アウトからギーエンを二塁ゴロに打ち取り、ピンチを脱出。2回からはいつもの投球が戻り、ゼロを並べます。

追加点の欲しいメッツは7回に1アウト満塁とし、J・フェリシアーノの内野ゴロで3点目を加えます。2アウトからはデイビスのタイムリーで2点追加し、5-0でタイガースを突き放します。

ディッキーはその後も制球が冴え渡り、4回に2アウトからヒットを許して以降は、8回まで毎回3者凡退を記録。完封を狙える内容も、9回はロドリゲスと交代します。K-ロッドは9回を無失点に封じ、5-0で試合終了。ディッキーは会心の投球で今季6勝目。メジャーに昇格後7試合で6勝と、素晴らしい成績を残しています。

明日は尚成でスウィープを狙います。相手の先発は"世紀の誤審"で完全試合を逃したガララーガです。

longly awaited man 

戦列を長く離れていた男が復帰へ向けてついに始動開始です。

メッツは昨日、ひざの故障でリハビリを続けていたベルトランが実戦に復帰すると発表しました。発表によると、24日からマイナーリーグの試合に出場し、メジャー復帰を目指します。何も問題がなければ、来月にも復帰できるはずです。

これまでベルトラン抜きで戦っていたメッツにとって大きい朗報です。復帰した際の起用法、他の選手への影響などはまた次回として、早い復帰を期待したいところです。

rain of runs 

今季最大の猛攻で、メッツはタイガースを下し、連敗を2でストップ。

打線は初回にピリッとしない相手先発のバーランダーを攻め、一塁にレイエスを置き、ペガンの三塁打で1点先制。続くライトの犠牲フライで2点目を入れます。3回にはベイのタイムリーで3点目を加えると、降雨のため、暫しの雨天中断。

1時間後に再開すると、バーランダーはすでに降板していました。打線は2番手スボルツを攻め、塁上にいた走者二人を返すと、その後も2アウトからレイエス、ペガンのタイムリー、さらにデイビスの2点タイムリーなどで一挙8得点を挙げ、10-0とし、試合を決定づけます。

この日の先発はニース。3回までノーヒットに抑えるなど、完璧な立ち上がり。しかし中断後に続投したのはまるで別人でした。4回に1アウトから2ランを浴びると、5回にはノーアウト一塁から2連打を浴び、さらに2失点。何とか2アウトとするも、連打と四球で塁を埋められると、そのままマウンドを降ります。

10点のリードが半分になったものの、打線は6回に無死一塁二塁から主軸のライト、デイビス、ベイがそれぞれ1点ずつ返し、再びタイガースを突き放します。ニースの降板後はニエベ、パーネルと繋ぎ、最後は五十嵐が締め、14-6での勝利。ニースは大量の援護をもらうも、勝利投手の権利を目の前に打ち込まれ、勝敗はつかず。一方でニースの後を受け、2回と1/3を完璧に封じたニエベが勝利を挙げ、今季3勝目。

打線では1番から4番まで全員が3安打を放ち、バラハスを除いては先発全員安打・打点を記録。終わってみれば16安打を放ち、今季最多の14得点でタイガースに大勝。明日の先発はディッキー。ナックルボールで強力打線を封じ、虎退治を狙います。

for the future 

メッツは20日のヤンキース戦の後、メヒアを2Aビンガムトンに降格させたと発表。代役として、2008年にデビューし、昨シーズンは68試合に登板したパーネルが一軍に昇格します。

JMejia_06202010.jpgキャンプでの好投が認められ、若干20歳ながら開幕一軍を果たしたメヒア。最速98マイルの速球が最大の武器も、若さ故の制球難も見え、ここのところ登板機会も少なくなっていました。また、変化球の精度の不足などから、このままメジャーに残っていても、本人のためでもありません。2Aではすぐにでも先発投手として調整します。

チームと本人のこれからを考えたところ、個人的にベストな判断だと思います。しっかり調整がうまくいけば、今シーズン中には先発投手として一軍に戻ることでしょう。その日を待ちつつ、マイナーでのさらなる成長に期待です。
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