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in and out 

メッツは31日の試合後、フランコーアをレンジャースにトレードしました。見返りに、若手内野手のアリアスを獲得。フランコーアは今季123試合に出場し、.236、11本塁打、53打点。

JFrancouer_07272010.gifフランコーアは昨シーズン中盤にメッツに移籍。活躍を見せたものの、今季は好調の波が激しく、ベンチに居座る事もありました。最近はスタメンに入るようになったものの、チームは低下を辿るのみ。こうなった以上、球団は放出を決めました。移籍先はア・リーグ西地区を独走中のレンジャース。プレーオフへ射程圏内のチームに移籍できるのはきっと本人も嬉しいはずです。明るい性格で好かれていただけに、居なくなるのは寂しい気もします。

JMejia_06202010.jpgさて、明日はロスターが拡大される初日。メッツは試合後、3Aからメヒアを一軍に上げ、さらにデューダも一軍へ上げることを発表しました。メヒアは先発転向がスムーズに運び、ついに先発投手としてメジャーに戻ってきます。一方、デューダは強打が売りの23歳の外野手。今季途中で3Aに昇格し、.314、17本、53打点と素晴らしい数字を残しています。フランコーアの代役として出場機会が与えられるはずです。
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end of summer 

メッツはこの日も大敗を喫し、ブレーブスにあえなく2連敗。夏の終わりと共に...。

この日の先発はニース。3回までピンチを背負いながらも無失点に抑え、まずまずの立ち上がり。4回には1点を失うも、5回に味方の援護でリードを手にします。

しかしその裏に悪夢が。ノーアウトから死球とエラーで一塁三塁とすると、続くヘイワードにタイムリー二塁打を打たれ、逆転を許します。その後も1アウトから四球と連打で1点を失うと、8番ロスにまさかのグランドスラム...。そのままニースはマウンドを降ります。

打線は1点を追う4回にフランコーアとブランコの犠牲フライで2点入れ、逆転に成功。しかし6回からは相手の強力な中継ぎ陣に簡単に交わされ、9回まで無得点に終わり、9-2で試合終了。ニースは先日の登板と同様の突然の炎上が響き今季7敗目。

チームの遙か上にいる相手にまたもや圧倒され、まさに戦意喪失。明日からは9月。シーズンをいい形で終わらせたいところです。明日の先発は14勝目を狙うペルフリー。

over-matched 

攻守において完全に相手に上回られ、メッツはブレーブスに完敗。

この日の先発はミッシュ。初回にノーアウト二塁三塁とされると、続くプラドに内野ゴロ、リーにタイムリーを許し、2失点。味方に追いついてもらった2回には2アウトから相手投手と先頭打者インファンテに連打を打たれると、続くヘイワードに完璧にライトスタンドに運ばれてしまい、再びリードを許します。

打線は2回にヘルナンデスのタイムリーなどで2点返し、同点に追い付きます。しかし3回からはチャンスでの凡退が目立ち、6回に1点奪って相手先発ジャージェンスをマウンドから降ろすのがやっと。

6回には2点差に迫るも、その裏に2番手のアコスタが2アウトから3点を失い、再びブレーブスに引き離されます。その後も打線は機能せず、結局9-3での惨敗。ミッシュは初回から打ち込まれ、今季4敗目。打線はこの日得点圏で14打数1安打に終わり、全く状況は変わりません。

明日の先発はニースです。

one man show 

ディッキーの"一人舞台"でメッツはアストロズに快勝。

打線は2回に連打と四球でノーアウト満塁の絶好の先制機を作ります。続くヘルナンデスは三振に倒れるも、ディッキーがセンター前に運び、2点先制。ペガンの内野ゴロとカスティーヨのタイムリーでさらに2点追加し、4-0とします。

この日の先発はディッキー。3回まで1失点に抑え、2回には先制タイムリーを放つなど、投打でいい立ち上がり。4回からは毎回ヒットこそ許すものの、ナックルを低めに集める投球が冴えます。8回も続投するも、先頭のマンゼラを出塁させたところで、この日の役目を果たして、降板。

8回はパーネル、9回は高橋が無失点に封じ、5-1で試合終了。ディッキーは好投で今季9敗目。打っても3打数2安打2打点とまさに投打のヒーローでした。

明日からはアトランタに移動し、ブレーブスと4連戦。上を目指すにはもちろん勝ち越し以上が望まれます。初戦の先発はメジャー昇格後、3敗と白星のないミッシュ。

floating at even 

投打が噛み合わず、メッツはアストロズに敗北。

この日の先発はサンタナ。初回に連打で1アウト一塁二塁とされると、主砲リーにタイムリーを許し、1失点。2アウトからはマンゼラの内野安打で2点目を失います。

サンタナはその後立ち直り、4回までゼロを並べます。しかし5回に1アウト二塁からリーに今度はレフトフェンスに2ランを打たれ、さらに2失点。6回と7回は無死点に退けるも、7回を4失点とまずまずの内容でマウンドを降ります。

打線は相手先発マイヤーズに毎回出塁は出来たものの、連打が出ず、降板する7回まで無得点。8回にはようやく1点返すも、反撃は遅く、結局4-1で試合終了。サンタナは援護が無く、3連敗で今季9敗目。

明日は勝って、何とかアストロズに勝ち越しを狙います。先発は最近一発に泣かされているディッキー。

enough for the win 

少ない得点を守りきり、メッツはアストロズに辛勝。

打線は初回にライトの犠牲内野フライで1点先制。4回には1アウト満塁からテハダが押し出しを選び、2点目を追加します。

この日の先発はペルフリー。初回に2四球とヒットで2アウトながら満塁のピンチを迎えるも、ワレスを空振り三振に仕留め、30球を費やしたイニングに終止符を打ちます。2回からは低めを突く丁寧なピッチングでアストロズ打線を寄せ付けません。

ペルフリーは8回を自己最多の124球を投じ、無失点に抑えます。9回に登板したのはパーネル。右の強打者が続くための起用でしたが、1アウトからリーとジョンソンに連打を許してしまい、1アウト一塁三塁とされます。ここで監督は高橋を投入。代打マイケルスにはタイムリーを打たれるも、続くサンチェスを内野ゴロ、代打マンゼラを見逃し三振に斬って取り、2-1でゲームセット。

ペルフリーは好投が光り、プロ最多に並ぶ今季13勝目。高橋はピンチを抑え、今季2セーブ目を挙げました。打線は今季勝った試合で一番少ない3安打のみに終わり、投手陣の踏ん張りで何とか勝利。今後はこういった試合に勝っていくしかなさそうです。明日はエースで連勝を狙います。

7-run 6th 

4点あったリードを守れず、メッツはマーリンズに大逆転負け。

打線は初回にライトの21号2ランで先制。2回と3回にも1点ずつ加え、援護になかなか恵まれないニースに序盤に4点をプレゼントします。

ニースはこの日3回までノーヒット6奪三振とこれ以上ない立ち上がり。4回にはラミレスに2ランを浴びるも、5回を2失点とまずまずにまとめます。

しかし、6回に突如乱れ、死球とヒットでピンチを背負うと、アグラにタイムリーを許し、続くサンチェスにも四球。ノーアウト満塁から三振で1アウトを奪うも、続くヘルムスに犠牲フライを打たれ、同点を許します。2アウトから8番ヘイズを浅いライトフライに打ち取ったと思いきや、フランコーアの前にフェアで落下。逆転のランナーを返したところで、マウンドを降ります。

代わったデセンスもピリッとせず、立て続けに3連打を許し、この回で一挙7失点。試合を大きくひっくり返され、試合序盤の勢いは消えてしまいます。打線は3回までに4点奪うも、4回以降は拙攻。5点ビハインドとなってはさらに拙攻となり、結局この日は11-4で試合終了。ニースは6回の乱調が響き、今季7敗目。

打線がやっと点を取れるようになったところで、今度は投壊。なかなかバランスを保てません。さらにケガから復帰後、活躍をみせていたレイエスが3回に右脇腹を再発させてしまい、途中交代。DL入りは確実で、大きい戦力ダウンとなります。

明日からはアストロズと3連戦。フィリーズを4タテするなど、調子のいいチームだけに、初戦は是非とも取っておきたいところです。
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