スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

roster is set 

開幕ロスターが発表されました。厳しい戦いを制した選手も含んだ、計25名です。赤字の選手は今季新たに入団した選手を示しています。

投手
先発陣: ペルフリー、ニース、ディッキー、ヤングカプアーノ
中継ぎ陣: カラスコバーダックバックホルツ、パーネル、ビエトボイヤー
守護神: ロドリゲス

野手
捕手: トーリー、ニケアス
内野手: エマース胡 金龍、デイビス、マーフィー、ライト、レイエス
外野手: デューダ、ハリスへアストン、ベルトラン、ペガン

開幕まであと1日半。Let's Go Mets!
スポンサーサイト

bay watch 

火曜日の練習中に脇腹を負傷したベイ。球団によると、肋骨の筋肉を痛め、開幕のDL入りが決定しました。早い回復に期待です。ベイの代役としてはオープン戦で活躍を見せていたデューダが当面、左翼手を務めます。マイナーキャンプに参加していた大男にとっては願ってもいないチャンスです。またチームにはどの外野のポジションもこなせるベテランのハリスとへアストンも居ます。

Camp News - 03.29.2011 

・開幕前に大きい事態です。今日のオープン戦の練習中にベイが脇腹を痛め、急遽キャンプ地へ戻った事が判明しました。まだ検査は終わってないため、何とも言えませんが、DL入りが濃厚。ベルトランがようやく戦列を復帰しただけに、残念です。とりあえずは検査結果を待ちます。

・どうやら最後の中継ぎ陣のスポットを手に入れたのはボイヤーミッシュアコスタはウェーバーに掛けられ、イスリングハウゼンはチームの要請で開幕はマイナーに残ることとなり、ついに競争も終着です。

ベイの件はともかく、開幕へ向けてチームが成形しつつあります。
開幕ロスターも後日掲載します。

Camp News - 03.27.2011 

開幕まで5日を切っており、開幕ロスターも見え始めています。

・メッツはハリスに開幕ロスター入りを伝えたようです。ベルトランが復帰するとして、開幕ベンチはハリスに加え、ニケアス(ポリーノは開幕から8試合の出場停止)、マーフィー胡金龍へアストンの5名が当確しました。

・ルール5ドラフトで移籍してきたビエトの一軍入りが確定したのを受け、中継ぎの残りの枠は一つのみ。その座を争っているのはミッシュイスリングハウゼンアコスタボイヤーの4名。全選手はチームから外されると、FAまたはウェーバーに掛けられてしまうため、選択がさらに苦難となっています。特に故障持ちのイスリングハウゼンの処遇が注目されます。

・復帰が待たれるベルトラン。実戦に復帰し、今日はついにマイナ―戦で右翼手デビューを果たします。うまくいけば、開幕スタメンも見えてくるはずです。

Camp News - 03.23.2011 

・二塁手争いもついに終焉です。チームはこの日候補の内の一人、ターナーをマイナーへ。これを受け、エマースの開幕セカンドがほぼ内定しました。昨年のルール5ドラフトでブルージェイズから指名した若手に白羽の矢が立った形です。マイナーでは三振数より四球数が多く、巧打タイプの打者。守備は未知数も、若さでカバーできるはず。新生メッツの立役者として期待です。

・ベルトランが開幕戦に間に合うか不透明の中、代役として期待されている選手の活躍が目立っています。メッツキラーとして名を馳せたハリスはチームトップの3本塁打を記録。さらにベテランのへアストンも打率.425を記録しており、シーズンへ向けて明るいニュースです。スタメン・控えに問わず、期待したいところ。

シーズンまで10日を切っています。開幕ロスターの発表もそろそろです。

ollie's departure 

メッツは21日、ペレス投手を解雇したと発表しました。2007年のオフに大型契約を結んだ左腕も不良債権と化し、ついに退団します。

ついに決断を下しました。今季の年俸は$12Mで、球団はチームに残すより、負担の道を選んだ形です。2006年にパイレーツから移籍し、同年のプレーオフでALCSの第7戦の先発を務めるなど、活躍。翌年も15勝挙げ、3年総額$36Mの大型契約を手にしました。しかし2008年は10勝に終わり、続く2年間は故障と制球に苦しみ、昨年はシーズン中のマイナー行きを拒否し続け、首脳陣を悩ませました。今キャンプでは早々と先発の争いから漏れ、中継ぎへ転向。その後もあまりいい結果を残せず、結局解雇となりました。

カスティーヨに続き、ペレスも退団し、暗黒期の象徴の選手がチームを離れることになります。二人だけが原因ではないといえ、新体制となったチームでは要らないと判断されました。新たなチームを作る上で、出血も惜しまないという思いが伝わります。メッツは過去を全部捨て、開幕に備えます。

shocking move 

メッツは18日、カスティーヨ内野手を解雇したと発表しました。1年の契約を残し、予想外の形で球団を去ります。

球団はどうやら今キャンプ当初からカスティーヨを信頼していなかったようです。キャンプではチャンスをあまり与えず、成績に問わずに解雇。これまでケガに苦しんでいたベテラン二塁手の見切りをつけました。個人的にはまだまだやれると思っていましたし、守備力はチーム内の二塁手でトップでした。本人も悔しいはずですし、新天地で活躍するかも知れません。今回は暗黒期のスケープゴートとされたとしか言えないでしょう。

さて二塁手争いは再点火。今のところロスターに残っているのはマーフィーヘルナンデスターナー、そしてエマース。その中で守備が期待できるのはヘルナンデスのみで残り3名はほぼ未知数。ただエマースはルール5ドラフトのため、マイナーには落とせないことを考えると、可能性が十分あります。2週間後の開幕戦を前に、熾烈な戦いとなるはずです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。