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lost magic in the end 

メッツは終盤のリードを守れず、連勝は2でストップ。

この日の先発はディッキー。足痛に苦しむ中、マウンドへ上がります。立ち上がりからキレのあるナックルボールが要所に決まり、故障を感じさせない投球を続けます。

打線は初回、2アウト三塁からベイの内野安打タイムリーで1点先制。しかしその後は荒れ球が持ち味の相手先発マクドナルドの投球に苦しみます。

ディッキーはその後も好投を続けるも、8回に2アウトからヒットと四球で走者を背負うと、ハリソンに同点打を許します。さらにはマカッチェンに四球を与えると、続くウォーカーにセンター前に勝ち越しタイムリーを浴び、3アウトを目前に降板。

パイレーツは続く8回にも2点加え、5-1で試合終了。ディッキーは自己最多となる10三振を奪うも、終盤に崩れ、今季5敗目。ケガを抱えながらの"大健投"だっただけに、残念な結果となりました。

明日は勝って、今カード勝ち越しの望みを繋げたいところ。先発はカプアーノです。8
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battery win 

終盤のチャンスをものにし、メッツはパイレーツに快勝。2連勝で、借金は3。

打線は2点を追う2回、1アウト二塁三塁の場面でプリーディーは三振を喫するも、振り逃げで1点返し、続くテハダの内野安打タイムリーで同点に追い付きます。5回にはペガンの適時打でついに勝ち越しに成功。

この日の先発はジー。2回にスナイダーに先制2ランを浴びるなど、立ち上がりにつまずきます。しかし3回に3三振を奪うとリズムに乗り、7回まで自身最多となる8奪三振を記録。しかし7回に1点許し、試合は振り出しに戻ります。

追い付かれた直後の7回に打線は1アウト一塁三塁から、トーリーの走者一掃のタイムリーツーベースで再び勝ち越し。さらに8回に2点追加し、リードを広げます。そのリードをイスリングハウゼンとロドリゲスが守りきり、試合終了。ジーは粘りの投球で白星も転がり込み、今季5勝目。好投を支えたトーリーが放った殊勲打での勝ち星だったということも頷けます。

明日は故障を越え、ディッキーがマウンドへ。3連勝を狙います。

summer day break out 

メッツはフィリーズに快勝し、連敗を3でストップ。

打線は初回、先頭のレイエスが三塁打を放つと、ターナーの内野ゴロで生還。2アウトから連打でチャンスを作ると、エラーと連続タイムリーなどで4点先制します。2回には再び2アウトからの猛攻で、さらに4点追加し、相手先発のウォーリーをノックアウト。

この日の先発はニース。3回を1失点に抑えると、大量援護にも恵まれ、好投を続けます。100球を越えた7回も続投し、1アウトからヒットを許したところで降板。

試合はそのままメッツのペースで進み、中継ぎ陣が失点を重ねるも、9-5で試合終了。ニースは6回1/3を1失点の好投で、今季3勝目。打線は投手を除いて全員安打を記録し、中でも不振に陥っていたベイ(4打数2安打)とトーリー(4打数3安打3打点)の活躍は今後に向けて明るい材料でした。

明日からはパイレーツを迎えての4連戦。今季4勝0敗のジーで久々の連勝を狙います。

just can't hold 

またもや終盤のリードを守れず、メッツは3連敗。

打線は初回と3回にターナーとベイのタイムリーで1点ずつ入れ、左腕エースのハメルズに対し、2-0とリードを奪います。しかし4回以降は追加点を奪えません。

この日の先発はペルフリー。3回まで無失点も、4回に相手に粘られ1失点。しかし5回からは投球が冴え、7回まで9者連続凡退と完璧な投球を見せます。8回は続投も、2アウトからロリンズにヒットを浴びたところで降板。

しかしここから継投策が一向にうまく行かず。2番手のオカーナーがアットリーに同点タイムリーを許すと、4番手のバーダックがハワードに痛恨の勝ち越し2点タイムリーを浴び、ペルフリーの好投も空しく、逆転されます。9回にも1点追加され、そのまま5-2で試合終了。

安定していた中継ぎ陣ですが、ここにきて苦しみ始めています。パワー不足に陥った打線と合わせ、まさに悪循環。首位奪取が圏外となっている今、チームがどのような形で前に進むのか、気になるところです。

明日は勝って、ホームでのスウィープだけは阻止します。先発は先日早々にノックアウトされてしまったニース。

too big gap 

終盤のリードを守れず、メッツは2連敗。

この日の先発はカプアーノ。2回までに4三振を奪うなど、快調な滑り出し。3回と5回には1点ずつ許すも、6回を2失点のみ、8奪三振の力投でした。

打線は2点追う5回にレイエスのタイムリーで1点差に迫ると、6回にはポリーノのタイムリーで同点とします。7回には勝負強い打撃を続けているターナーのタイムリーでついに勝ち越し。

しかしそのリードも束の間。8回に登板したイスリングハウゼンがロリンズに同点タイムリーを浴び、試合は振り出しに戻ります。9回に登板したロドリゲスもフィリーズ打線に捕まり、4月14日以来の失点となる計3点を許し、再びメッツは劣勢の展開。打線は裏に1点返すも、大きく及ばず、試合終了。

貯金13と波に乗るフィリーズに対し、5割復帰後の5試合で4敗でメッツの借金は4。その差は歴然としかもはや言えません。差を埋めるためには、残りを2勝し、勝ち越しを狙います。明日の先発はペルフリー。

gone with the wind 

メッツはカブスに逆転負けを喫し、2カード連続負け越し。

この日の先発はディッキー。立ち上がりから好投も、3回に三塁をカバーしにいく途中で足を痛め、チームも本人にとっても痛い降板となります。

1-0のリードを得て登板した2番手ビエトはピリッとせず、4回に4失点で逆転を許すと、その後も中継ぎ陣が失点を重ねます。終盤には登板機会が減っていたイスリングハウゼンとロドリゲスを調整登板させるハメに。

打線は振るわず3得点のみに終わり、投手陣が浴びた17安打9失点には全く及ばず。試合は惨敗に終わり、ディッキーも負傷降板するなど、泣きっ面に蜂といった試合でした。

明日からはホームに戻り、好調のフィリーズと3連戦。少しでも上を目指すには、勝たないといけない相手です。初戦の先発はカプアーノ。

GEE-nius weather 

天候に恵まれ、メッツはカブスに逆転勝利。連敗を3でストップ。

この日の先発はジー。1点の援護を手にマウンドにあがるも、制球の乱れから2アウト満塁とされると、ジョンソンに2点タイムリーを浴び、逆転を許します。続くソリアーノにも右翼手ベルトランの頭上を越すタイムリーを打たれ、初回に4失点と苦しい立ち上がり。

4点を追う打線は2回、1アウト満塁からトーリーのタイムリーで1点返すと、続くベルトランの走者一掃のタイムリーツーベースで追い付き、相手先発コールマンをノックアウト。代わった2番手のバーグの3者連続四球(2押し出し)に助けられ、6-4と一挙に逆転します。

初回に乱れたジーも、2回以降は本来の姿。強風が吹き荒れる中、ストライク中心が光っていました。試合は7回2アウトで雨天中断に入り、41分後にコールドゲームとなり、試合終了。ジーは6回を4失点の完投勝利で4連勝で今季4勝目。試合中の立て直しがさすがでした。

明日はデーゲーム。ディッキーが自身とチームの連勝を狙います。
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