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time to regroup 

投打で苦しみ、メッツはタイガースに敗北。連勝は3でストップし、仕切り直し。

打線は初回にノーアウト二塁という絶好のチャンスを逃すも、2回に先頭のマーフィーがソロHRを放ち、1点先制。

この日の先発はペルフリー。初回に3四球を与えながら無失点に凌ぐも、制球難はその後も続き、3回までに4失点、球数は80球越えと散々な立ち上がり。4回こそ6球で片付けるも、5回にダークスにソロHRを許したところで、マウンドを降ります。

2回に先制した打線はその後チャンスは作るも、豪腕バーランダーに封じられ、なかなか反撃できません。7回にはデューダが本塁憤死するなど、自滅も。結局試合は5-2を落とし、猛攻も陰を潜めました。ペルフリーは5四球と乱調で今季7敗目。エース対決では完敗でした。

この負けをしっかり生かし、新たな連勝を狙います。明日からはヤンキースとホームで3連戦。球宴まで10日を切り、正念場は続きます。
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just cannot stop 

連日連夜の猛攻がまたもや続き、メッツは4連勝。

打線は初回、2アウト三塁から相手先発コークの暴投でレイエスが生還し、1点先制。さらに満塁からへアストンの走者一掃のタイムリー三塁打で一挙4点を入れます。2点差とされた5回には3点追加し、コークをノックアウト。

この日の先発はカプアーノ。2回まで無失点も、3回と4回に2本のソロホームランを浴びると、6回には無死二塁三塁から主砲カブレラに手痛い3ランを浴びるなど、中盤に打ち込まれ、マウンドを後にします。

8-2から2点差に迫られるも、7回から9回までに計8点を追加し、再び突き放して16-9で試合終了。カプアーノは悔いが残る内容も、今季7勝目を手にし、今季成績を5割としました。恐るべし打線は4日間で52得点を記録し、チーム新記録。ホームランを5本放った相手に対し、メッツは0。狙い球を作らず、各打席で出来る最低限のことだけを意識しているようです。

絶好調打線も、明日の相手先発はバーランダー。今季ノーヒッターも記録している豪腕相手に果たして。メッツはエース、ペルフリーを送り込みます。

1-0 season 

打線の大爆発でメッツはタイガースに大勝。連勝を3に伸ばし、ついに5割越え達成。

打線は初回に2アウトからマーフィーとペガンのタイムリーで2点先制。4回には2アウトからのトーリーの1号ソロを皮切りに3点追加し、相手先発ポーセロをノックアウトさせます。

さらに代わった2番手シェラレスからベイがチームにとって2年ぶりとなるグランドスラムを放ち、リードを大きく広げます。5回にはベルトランのグランドスラムが飛び出すと、試合は完全にメッツのペース。

この日の先発のディッキーは援護にも恵まれ、7回を3安打に抑え、今季4勝目。打線では2試合連続となる4打数4安打のレイエスを筆頭に全員安打を記録。合わせて17安打14得点とまたもや爆発し、貯金1をもたらしました。

猛攻をひっさげ、開幕4試合目以来となる勝率5割越えしたメッツ。このままの勢いを手に、貯金を増やしたいところです。明日の先発はカプアーノ。

heating Mets 

メッツは連日の猛攻でレンジャースを下し、2連勝。暑い中の連勝で勝率5割復帰。

打線は初回、ベルトランのタイムリーで1点先制。2-1とされた2回には連打と好走塁などで計4点を奪い、一気に逆転します。

この日の先発は先日今季初黒星を喫したジー。初回にいきなり2点を失うも、2回以降は打ち取る投球で見事立て直し、ゼロを並べます。5回には1点許すも、6回を3失点の内容で降板。

打線は6回に2点追加し、相手先発ホランドをノックアウト。ジーの降板後はビエト、バーダックとつなぎ、最後はロドリゲスが2点許しつつも後続を断ち、試合終了。ジーは粘りの投球で今季8勝目。地元の家族・親戚の前で堂々の投球でした。

2試合で計31安打22得点を奪うなど、季節の気温と同時に打線も上昇中。投手陣が踏ん張りさえすれば、勝てる試合も増えるはずです。球宴までの正念場へいい形で挑めます。

明日はオフ。火曜からはデトロイトに移動し、タイガースと3連戦。初戦はディッキーで先勝、悲願の貯金1を狙います。

sudden explosion 

メッツはレンジャースに爆勝し、連敗を阻止。

打線は初回、ノーアウト一塁二塁からベルトランのタイムリー三塁打などで計3点先制。3回にはデューダの2点適時打などでさらに3点奪い、相手先発のオガンドをノックアウトさせます。

この日の先発はニース。3回まで無失点も、4回にベルトレとヤングに連続ホームランを被弾し2失点。しかしその後は味方の援護にも恵まれ、猛暑にめげずに、好投を続けます。

打線は6回、打順一掃で計8点を奪い、試合を決定づけることに成功。今季最高の17安打14得点を挙げ、14-5で試合終了。ニースはダメージを最小限に抑え、今季7勝目。打線ではデイビスのケガの長期化でチャンスを与えられているデューダが自身最多の4安打4打点と大活躍し、存在感を示していました。

明日勝てば、再び勝率5割。球宴前の大事な時期で爆発を期したいところです。明日の先発は故郷で錦を飾りたいジー。

different ball park 

投打が締まらず、メッツはレンジャースに大敗。連勝は2でストップ。

この日の先発はペルフリー。いきなり初回にベルトレに2ランを含む3失点と立ち上がりから苦しみます。しかし2回からは落ち着きを取り戻し、6回まで許した点は1点のみ。

一方の打線は初対戦の左腕ハリソンをなかなか捕らえきれず、5回にテハダのタイムリーで1点返すのがやっと。ペルフリーの後を受けて登板したアコスタが2発4失点と打ち込まれると、反撃ムードは消えてしまいます。

試合は8-1で落とし、相手の一発攻勢にまんまとやられてしまいました。ペルフリーは初回の失点が重く、先週の完投勝利から流れを得られず、今季6敗目。打線は8安打放つも1点のみと沈黙し、HR3本だけで6点稼いだ相手とは雲底の差でした。

明日は勝利し、遠征直後の連敗だけは避けます。先発は先日いいところ無かったニースが雪辱を果たします。

what rain? 

メッツはアストロズに快勝し、2連勝。

降雨のため2時間強の遅れで試合開始も、打線は疲れを見せず、2回にレイエスのタイムリーなどで2点先制。中盤にはさらに2点追加し、4-0とします。

この日の先発はカプアーノ。打線と同様、全く試合の遅れの影響が見られず、3回までわずか2安打と完璧な立ち上がり。4回には2アウト満塁とされるも、パウエルを見逃し三振に仕留め、踏ん張ります。5回を3人で打ち取ると、6回を投げ終え、降板。

2番手のビエトが2イニングを1点に抑えると、最後は2試合連続セーブ失敗中のロドリゲスが3者凡退にしのぎ、試合終了。カプアーノは6回を5安打無失点に抑え、今季6勝目。チェンジアップのキレは今季最高のものでした。

明日からはアーリントンに向かい、レンジャースと3連戦。強打が売りのチームだけに、低めを意識した投球をしたいところです。初戦の先発は先日完投勝利を飾ったペルフリー。
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