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should play more 

伏兵の2発も不発に終わり、メッツはナショナルズにサヨナラ負け。5連勝の後の連敗でムードダウン。

この日の先発はニース。5回まで単発5安打のみに封じるなど、エース左腕らしい投球。しかし6回から突如崩れ、ノーアウトから3者連続で二塁打を許し、あっという間に2点失います。さらに1アウト一塁三塁とされたところで無念の降板。

打線は序盤から相手先発ジマーマンを打ち崩せません。3回には1アウト満塁と絶好の先制機を作るも、浅いライトフライで一塁からマーフィーが飛び出し、痛恨のダブルプレーとなるなどの自滅も見られました。降板後の7回には代打のへアストンのソロHRでようやく2日間で初得点。

試合は1点差のまま、9回へ。2アウトからまたもやへアストンの一発が飛び出し、土壇場で同点に追いつきます。しかし勢いはやって来ず、裏にパーネルが1アウト二塁三塁からサヨナラ内野安打を許し、試合終了。途中出場のへアストンだけが活躍していては勝てません。不振のベイと今後しばらく代えるのもいいはずです。

明日はホームに戻り、マーリンズと3連戦。先週完投勝利を収めたペルフリーが連敗ストップ、そして8月の初陣の勝利を狙います。
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silenced Mets 

メッツは打線が振るわず、ナショナルズに完敗。連勝は5でストップ。

この日の先発はディッキー。初回に2アウト三塁から4番モースに四球を与えると、続くワースに甘く入ったナックルをバックスクリーンに運ばれ、痛恨の失投でいきなり3失点。しかし2回からは落ち着きを取り戻し、無失点投球を続けます。

打線は試合前にトレードされたマーキーの代役として急遽マウンドに上がったマヤに苦しめられ、5回まで3安打のみと苦しい展開。6回にはようやくマウンドから降ろすも、相手の中継ぎ陣にさえも交わされます。9回には相手の守護神ソーレンに2アウト満塁とするも、代打ハリスが見逃し三振に倒れ、ゲームセット。

ディッキーは一球に泣く形となり、今季9敗目。打線は無得点に封じられ、好調打線も一回休み。負けを早く忘れ、明日は勝利し、今カードの勝ち越しを決めたいところです。先発はチームトップの11勝目を狙うニース。

first time ever 

メッツはナショナルズに快勝し、5連勝。貯金は昨シーズン以来となる4。

打線は初回、2年ぶりの復帰となった王を容赦なく攻め、マーフィー、ペガンなどのタイムリーで計4点先制。中盤の4回にはさらに2点追加し、王をノックアウトさせます。

この日の先発はジー。3回を無安打3三振にまとめ、素晴らしい立ち上がり。しかし4回と5回に計3点許し、相手打線に捕まります。援護にも恵まれ、7回途中でマウンドを後にします。

打線は6回にポリーノ、レイエスのタイムリーツーベースでさらに加点し、リードを広げます。ジーの降板後は、五十嵐、パーネル、バーダック、カラスコと細かい継投でつなぎ、最後はイジーが締め、試合終了。ジーは要所を締める投球が光り、今季10勝目。打線は連日の猛攻で主砲が抜けてから好調です。

明日も勝利し、連勝、貯金を増やしたいところ。先発はディッキーです。

just enough runs 

メッツはレッズの猛追をかわし、4連勝。珍しい4タテ・スウィープを完了。

この日の先発はカプアーノ。初回に相手の主軸から2失点と、苦しい立ち上がり。しかし5回まで3失点と何とか試合を作ります。

打線は1点を追う4回、1アウト満塁からデューダの走者一掃のタイムリーツーベースで一挙に逆転に成功。5回にはペガン、ベイの連続タイムリーなどでさらに4点追加し、相手先発のベイリーをK.O.します。

大量リードも長くは続かず、6回にピンチを招いたカプアーノと代わったアコスタが4点を許し、あっという間にその差は2点。7回にも1点奪われ、1点差となるも、9回に相手の暴投の間に1点追加し、リードを広げます。その裏はイスリングハウゼンが登板するも、先頭のボットーにソロHRを被弾。しかし表にとった1点が大きく、後続を3者凡退に仕留め、試合終了。

カプアーノはやや乱調気味も援護に支えられ、今季9勝目。打線はこの日も二桁安打を記録し、さらに二桁得点も記録しました。ベルトランの移籍がチームのモチベーションとなっているようです。

スウィープで波に乗ったメッツは明日からD.C.に向かい、ナショナルズとの3連戦。初戦の先発はジーです。

we'll be alright 

メッツはレッズに大勝を飾り、3連勝。貯金は増えて3。

打線は初回にペガンの2点タイムリーで2点先制。1点差とされた5回にはマーフィーの適時打などでさらに2点追加し、リードを広げます。

この日の先発はペルフリー。3回まで無失点に封じると、7回までボットーのソロHRによる1点しか許さず、素晴らしい投球。7回には2点目を許すも、力強い投球を続けます。

追加点が欲しいメッツは7回、復帰後打撃好調のライトの3ランでダメ押しに成功。ペルフリーは好投を続け、9回もマウンドへ上がります。先頭のボットーに二塁打を打たれるも、後続を断ち、今季2度目の完投勝利で今季6勝目。投げた108球の内、ストライクは75球、無四球と制球は抜群でした。

ベルトランの移籍直後にも関わらず、レッズに快勝したメッツ。精神的リーダーの不在と、事実上の終戦で投げやりになってもおかしくない状況でした。明日も勝利し、スウィープを狙います。

White flag move 

報道によると、メッツは27日、ベルトランをジャイアンツにトレード。かねてから噂のあった主砲の移籍でほぼ白旗宣言。

ベルトランは05年のオフに大型契約でメッツ入りし、2年後には41本を放ち、チームをあと1勝でワールドシリーズまで導きました。ケガで戦列を離れる度に、チームも低迷するなど必要不可欠の存在でした。物静かな性格が災いし、ファンに厳しい目を向けられることもありましたが、個人的にはチームで一番勝敗に熱い選手だったと思えます。移籍は残念ですが、せめてジャイアンツで悲願の世界一を手に入れてもらいたいです。実現は低いですが、メッツにいずれ戻って欲しいのはどのファンも同じのはずです。

一方、メッツに見返りとしてジャイアンツからは若手プロスペクトとされる右腕のウィーラーを獲得しました。今季はA+で16試合に登板し、7勝5敗、防御率は3.99。昨年のドラフトで1巡目に指名された、若干21歳の逸材です。中でも突出しているのは奪三振数(98)。四球数(47)は目に余りますが、経験とともに向上していくはずです。将来的にはメッツの有望投手のハービー、ファミリアと共に、ローテの中心となるでしょう。

ベルトランの移籍で、右翼手は現時点ではデューダとなります。攻守はだいぶベルトランとは劣るものの、チャンスを生かして欲しいところ。ただチームにとって主砲の離脱は、終戦をほぼ意味します。今後は少しでも上を目指して、戦い続けたいところです。

lead in the end 

メッツは劇的なサヨナラで2連勝。貯金は1に復帰。

この日の先発はディッキー。初回に1点許すと、3回には自身の暴投などでピンチを広げ、連打でさらに3失点と、立ち上がりから苦しみます。

4点を追う打線は3回、トーリーとディッキーの連続タイムリーで2点返上。5回には2アウト一塁からベルトランの2ランで追いつきます。

ディッキーはその後無失点に抑えるも、7回途中で降板。8回には4番手のパーネルが2アウト一塁三塁から奇襲セーフティーバント・スクイズで勝ち越しを許します。

リードを奪われるも、その裏に2アウト三塁からトーリーのレフト前ヒットで再び試合は振り出しに。そして10回、1アウトからペガンが初球をライトフェンス直撃のサヨナラホームランを放ち、試合終了。勝利投手は9回から2イニングを無失点に抑えたイスリングハウゼン。メッツに在籍していた99年以来となる白星でした。

終盤の1点ビハインドの試合で土壇場で追いつき、さらに延長戦で勝利。この勢いを是非とも維持したいところです。まずは明日の試合に勝利し、カージナルスのスウィープを狙います。先発は頼れる左腕、ニース。
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