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worst case scenario 

各地元報道によると、ハービー投手がUCL(肘関節の内側側副靱帯)の一部損傷で今季絶望と報じられています。手術の予定はいまだ無いものの、場所が場所だけに避けられないという見方もあります。豪腕エースの離脱でチームは正念場を迎えます。

手術をするしないにしろ、メッツファンにとっては最悪な事態です。ハービー自身も自覚症状は無かったようで、ショックを受けています。手術を回避すれば今後もハービーは爆弾を抱えたまま、患部をかばいながらの投球となりうります。一方で手術ともなれば来季の全休はほぼ確実です。まだ若いだけに今後を考えると最終的には手術となると予想されます。

今季はエースとして本拠地でのオールスターの先発を果たすなど活躍。去年の投球回数との差を考慮し、今後は登板数を抑えようとした矢先での故障でした。ここ数試合は前腕の痛みを抱えながら投球していたようで、無理をしていたのでしょうか。

来季中の復帰が不透明な中、チームは大きな穴を埋める必要があります。またチームの目指すペナントレース復帰に至っても痛手です。不幸中の幸いとしか言えませんが、チームにはメジャーリーグに近い若手投手が多くいます。その中でも3Aのモンテロ、ディッキーのトレードで獲得した2Aのシンダーガードの両投手は将来のローテーションの中心を担うであろうエース候補です。とはいえハービーの代役は簡単に見つけられません。何とか100%の状態で投げられるようになることを祈りたいです。

シーズンはまだ続きます。暗いチームの状態を救うべく今日の先発はハービーと並ぶ豪腕、ウィーラーです。

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