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dream comes true 

全米唯一の全国紙USA Todayによるとメッツがヨハン・サンタナ投手を獲得したと発表。
レッドソックス、ヤンキースとの三つ巴争いが繰り広げられたものの、
一番いいプロスペクトの放出を決めたメッツが最終的に勝利。
ツインズに移籍する選手は、カーロス・ゴメス外野手、フィリップ・ハンバー投手、
デオリス・ゲレラ投手、ケビン・マルビー投手の計4選手。
尚、このトレードはメッツがサンタナと新たな契約を結ばない限り、
また身体検査を無事通らなければ破談となります。

まずメッツが放出した選手について。

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ゴメスは右投右打で走攻守揃っている外野の有望株。
去年メジャーリーグデビューを果たし、2ケタ盗塁も決めたゴメス。
即戦力としてツインズの外野に入れるでしょう。

humber01292008.jpg
ハンバーは2004年のドラフト1順目で獲得した右の先発投手。
入団後肘を痛め、2006年に復帰し、その年の終盤にメジャーデビュー。
今季はメジャー初先発を果たし、今季のローテ入りも期待されてました。
ツインズでは今季からでもローテに入ると予想。

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ゲレラはベネズエラ出身の今年で若干19歳の右腕。
去年は1Aで90回を投げ防御率4.01、奪三振66を記録。
速球が持ち味の中継ぎ、または先発候補の投手で、
ツインズで数年後のデビューが期待されます。

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マルビーは2006年にドラフト2順目で入団した先発投手。
ビラノバ大卒業から1年目の去シーズン、2Aで152回を投げ防御率3.32を記録。
シーズン終盤には3Aで1試合登板し、今季いずれデビュー出来ると言われた逸材。
ツインズでのオープン戦の成果次第では開幕ローテ入りも狙えると予想。

当初ツインズが最も希望していたのは、今季18歳となるフェルナンド・マルティネス外野手。
16歳の時に契約を交わし、将来的には5ツールプレイヤーになるとされている有望株。
しかしこの報道では掲載されておらず、ツインズ側が折れた格好となりました。
マルティネスを放出せずにサンタナを獲るとはさすがミナヤGM。

次は日本でも知名度の高いメジャー屈指の左腕、サンタナについて。

santana01292008.jpeg
ベネズエラ出身のサンタナは1994年にドラフト外でアストロズに入団。
その4年後にはツインズにルール5ドラフトで移籍。
移籍したその年にデビューを果たすと、2002年から本格的に先発に転向。
2004年には20勝を達成し、サイヤング賞を初受賞。
また2006年には19勝を記録し、2度目となる同賞を受賞を果たす。
サンタナの特徴は躍動感のあるフォームから繰り出される140キロ前半の速球、
そしてリーグ最高のキレを誇るスライダー、チェンジアップ。
今季29歳になるサンタナはメッツではエースとして期待されるでしょう。

今オフの話題の中心はサンタナでした。
途中ステロイドによる問題も起きてたものの、サンタナの話題は尽きませんでした。
レッドソックス、ヤンキースなどがサンタナ獲りに手を挙げ、
両チームによる強奪戦と早々と予想されてました。
しかしメッツも参戦し、最終的にサンタナを獲得する事に成功。
後は検査と契約を結ぶのみですが、メッツ入団の会見が待ち遠しいです。
サンタナとペドロで去年の悔いを晴らしたいところ。

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