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bitter sweet 

あの歴史的屈辱から約半年...。今年初TV観戦となりました。
試合の結果はともかく、気付いたことなどまとめます。

試合は5-4で負け、オープン戦3試合3連敗。
敗戦勝利はメッツで初登板のサンタナ。
1回に2死一塁二塁としたところで打者はかつての強打者ホワン・ゴンザレス。
初球に甘く入った速球を左フェンスを越える3ランを被弾。本人も悔しそうな表情。
しかしその後は落ち着きを取り戻し、2回は無失点。
あのチェンジアップの変化は素晴らしく、まるでナックルのような動き。
しかし2回4安打3失点とホロ苦デビューとなりました。

ベンチの最後の枠を争ってる選手が目立ちました。
まずキャンプ直前に契約したクラーク。最初の2打席で2安打を記録し、盗塁も記録。
手薄な右打ちの外野手としてしっかりアピール。
しかし守備では目測を誤り打球を目の前でポトリ。
去年代打で活躍したゴタィの課題は両打ちながら左に弱い事。
途中出場のながら左投手に対し1四球1本塁打を記録するなど目立ちました。
どの内野も守れ、左右を苦としない打者は貴重なため、開幕一軍を狙える可能性が大に。

中継ぎ陣ではサンチェスとクーンズが印象深い内容でした。
サンチェスは2年前交通事故で肩を大ケガし、復帰が危ぶまれいてました。
去年オフに本格的に投球開始し、無事復帰。
この試合で通算2試合目となる実戦登板となりました。
プホルスにソロHRを許すも、キレのあるチェンジアップで空振りを誘う場面も。
順調に開幕までに仕上げてもらいたいところ。
一方、クーンズは去年のドラフト1順目でオレゴン州大から入団した投手。
長身が持ち味の将来の抑え候補は9回表にマウンドへ。
エラーが重なりピンチを背負うも、重い速球と落ちるスライダーで1失点で凌ぎました。

なるべくTV放送のある時は、こうやってまとめようと思います。
半年ぶりに野球シーズンの到来です!

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