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movin' out 

ヤンキースとの今季初戦を制し、連敗は2でストップ。

試合は初回にいきなり動きます。
メッツ先発、サンタナは先頭のデーモンを四球で出し、
アブレイユを三振に斬った後、打席に立つのはメッツキラー、ジーター。
2球目をレフトのポール際にたたき込み、ヤンキースが2点先制。

メッツ打線が対するは左腕エースのペティット。
序盤から制球が冴え、手を付けられない中、4回についに反撃開始。
チャーチとライトが連打で無死1塁2塁とし、ベルトランの流し安打でチャーチが生還。
アルーの四球の後、デルガドの内野ゴロ、イーズリーの見逃し三振で2アウトとなるも、
シュナイダーがフルカウントから押し出しを選び同点とし、
続くカスティーヨの緩い内野安打でこの回一挙逆転に成功。

さらに7回には先頭のレイエスが代わったばかりのファーンズワースからソロHR。
チャーチが四球で歩いた後、今度はライトが得意の右方向へ2ランを放ち6-2。

ヤンキースはその裏にジアンビ、8回にもアブレイユのソロで迫るも、
メッツは8回2死からワグナーを送り、4つのアウトを取り試合終了。
9回に1点追加し、終わってみれば7-4で勝利。
サンタナは3被弾も8回途中を4失点で降板し、5勝目。

昨日の試合は雨で流れたため、今カードは明日でひとまず終わり。
メッツは明日シーズン序盤での最多勝候補、王に挑みます。

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