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延長戦でサヨナラ負けを喫し、メッツの連敗は続行。

先発ペレスは序盤から制球が荒れ、速球の球威も今ひとつ。
初回にアトキンズに2ランを浴び、いきなりチームを2点ビハインドに。

一方、打線が挑むはルーキー右腕のレイノルズ。
3回にカスティーヨのタイムリーで1点差に詰め寄ると、6回についに逆転。
まず先頭のカスティーヨが四球を選び、出塁。
ライトとベルトランは凡打で2死も、カスティーヨは三塁へ。
打席はデルガド。初球をバックスクリーンに運ぶ逆転2ラン。
続くタティースも同じところに運び2試合連続となる2者連続HRでこの回一挙3点。

中継ぎ陣を休ませるためか、100球越えたペレスは6回まで引っ張る事に。
先頭のトレアルバの内野安打で出塁させると、代打のヒレラに4球連続ボールの四球。
1死も取れず、スミスに交代。
一番打者タバレスの犠打の後バームスに2ベースを許し4-4と同点に。
結局ペレスは5回を投げ、8四球4失点と散々な結果で勝敗つかず。

メッツは7回にレイエスの犠牲フライで1点もぎ取り、逃げ切りに計るも、
9回にワグナーが1死からホリデーに一発を献上し、今季初失点。
延長戦に入ると膠着状態。互いの中継ぎ陣が粘りを見せます。
しかし結局13回裏に2死一塁三塁からホリデーに再びやられ、サヨナラ負け。

惜しくも敗戦も、得点は全て2死からと復調の兆しは十分。
今日は連敗をストップし、このカードの勝ち越しを狙いたいところ。

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