スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

bench-warmers 

メッツはマーリンズを下し、連敗は2でストップ。

相手先発は左腕のミラーのためデルガドとシュナイダーの両左打者を外し、
サンタナ以外のメンバーを全て右打者に揃えて臨んだメッツ。
初回にいきなりその采配が効きます。
レイエスの二塁打、カスティーヨとライトの四球でこの試合も無死満塁で開始。
ベルトランは二塁フライに倒れるも、5番に入ったイーズリーの犠飛で先制すると、
後続のタティースとカストロが安打で続き、初回は3得点で終了。

先発は先週惜しくも敗れた我がエース、サンタナ。
2回に1点失うも、3回から6回まで僅か3安打の無失点。

打線はその後6回に4点目入れ3点差にし、1点差に迫られた8回にも1点追加。
サンタナは6・7回に1点ずつ失うも、7回を3失点のクオリティー・スタート。
9回のマウンドは先週今季初失点を許した守護神ワグナー。
空振り、外野フライで打ち取った後、最後の打者を見逃し三振で仕留め試合終了。
ワグナーの10つ目のセーブ、サンタナは7回3失点の好投で今季6勝目。

明日はマーリンズとの今カード最終戦。
調子を上げたいメッツは勝ち越しを狙います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/346-989ef5e4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。