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heading West 

メッツは序盤に黒田を打ち崩し、ドジャースとの4連戦を勝ち越し。
久々に貯金を1とし、ブレーブスとの同率3位に浮上。
今季2度目の観戦でようやく勝ち試合を見れました。

先発は先週マーリンズ相手に好投し、6勝目を挙げたサンタナ。
初回に先頭のピエールにいきなり二塁打を打たれ、続くケンプのタイムリーで1失点。
しかし後続をしっかり抑え、初回は1点を許すのみ。

一方、打線が挑むのは今季メッツと2度目の先発となった黒田。
初回に先頭のレイエスがセンター前に安打で出塁し、盗塁で2塁へ。
1死からライトが右翼手ヤングの前にポトリと落ちるタイムリーヒットで1-1と同点に。
2回裏は3者凡退に打ち取られるも3回に1死からまずレイエスが左中間を破る二塁打。
2死からライトがサードの足下を抜ける強襲タイムリーで勝ち越すと、
続くベルトランが2試合連続HRとなる特大2ランで4-1。
デルガドが四球を選んだ後、脳しんとう以来から久々のスタメンとなったチャーチが2ラン。
黒田をマウンドから降ろし、この回一挙5得点でサンタナに十分な援護。

サンタナは2回以降落ち着きを戻し、8回まで僅か被安打2のパーフェクト投球。
8回には2死を取るも、四球と安打で一塁二塁とされ、スミスに交代。
スミス→ショーンワイス→フェリシアーノで繋ぎ、6-1で試合終了。
サンタナは7回2/3を投げ、6安打1失点、6奪三振の好内容で今季7勝目(3敗)。
通算100勝目を好投で飾り、まさにエースの働きぶり。

メッツは試合終了後、休む間なくサンフランシスコへ移動。
明日のジャイアンツとの初戦はペレスが先発。
貯金を増やすためにも、遠征を勝ち越したいところ。

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