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welcome back, Pedro! 

ペドロの復帰戦を勝利で飾り、今遠征初勝利。

先発は待ち望まれていたエース右腕、ペドロ・マルティネス。
太股のケガで2ヶ月ぶりの登板。
まず初回に味方に1点もらうも、いきなりその裏に1死から1失点。
しかしこの失点後には制球が良くなり、ストライクを積極的に奪います。
球速は最速92mph(=146km/h)と球威は十分。

メッツ打線は初回に1点奪うも、その後は拙攻気味。
今季全く良いところのない相手先発ジートに対し、4回まで残した走者はなんと8人。
しかし打線は5回にジートを捕らえます。
先頭のイーズリーが四球を選び、続くライトの安打で無死一塁二塁とし、
続くベルトランが甘いチェンジアップを引っ張る二塁打で1点勝ち越し。
チャーチの犠牲フライの後、タティースが四球を選ぶと、デルガドの内野安打で4-1。
2番手のチャルクからさらにカストロがヒットで1死満塁と再びチャンスメーク。
ペドロのこの試合2本目の安打で5-1、レイエスが相手の失策で出塁し6-1。
トドメにはイーズリーが走者一掃のタイムリーツーベースをかっ飛ばし9-1でイニング終了。
猛攻で5回に一挙8得点。余裕で今季1イニング最多得点。

8点のリードをもらい気が緩んだのか、その裏にペドロは2点を失います。
6回も無死一塁三塁とピンチを迎えるも、続く打者二人を三振に打ち取り、
最後はレイエスへのゴロで凌ぎ、この回でペドロの夜は終わり。
6回を7安打3失点にまとめる好内容で、復帰戦で今季初勝利。

打線は5回の猛攻から一転、相手の3番手ミッシュから無安打。
ペドロの降板後はスミス→フェリシアーノ→ショーンワイスで繋ぐ必勝リレー。
しかしショーンワイス。いきなり2者連続で四球を与え、続くデンカーに3ランを被弾。
1死を取るも、モリーナに安打を打たれ、ここでワグナーの投入。
3番ローワンドをなんとか併殺打に打ち取り、試合終了。

9-1での快勝が結局3点差のヒヤヒヤ試合。
ペドロの復帰、そしてペドロの好投が光った試合。
今日は今カード最終戦となるデーゲーム。
メッツ打線は若きエース、ケインに挑みます。

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