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満塁策 

メッツは9回裏にサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップ。

パドレスの本拠地、ペトコパークはHRが出にくい球場。
よって投手戦になるのは必然。

メッツ打線が挑むはルーキーの右腕バンクス。
変化球中心の投球でメッツの打者を翻弄。
5回まで無失点のパーフェクト投球でメッツは為す術がゼロ。

一方、メッツの先発は先日7回2失点の好投で先発枠に残ったペルフリー。
初回にいきなり先頭打者にヒットを与えるも、
相手のヒットエンドラン失敗にも助けられ無失点で切り抜ける立ち上がり。
しかし3回に1死一塁二塁とされ、井口にタイムリー二塁打を打たれ1失点。
その後1死満塁とさらにピンチは広がるも、何とか1点でしのいだペルフリー。

メッツ打線はようやく6回に1死からカスティーヨの犠打で二塁に進んだレイエスを、
ライトがセンター前にはじき返し、レイエスが生還、1-1の同点に。

その後は膠着状態が続き、1-1で試合終盤へ。
9回にパドレスが投入したのは守護神ホフマン。
メッツの主軸を3者凡退に打ち取り、メッツとしては延長戦に入りたいところ。
しかし替わったショーンワイスが2者連続四球で無死から一打サヨナラのピンチ。
投手ゴロで両ランナーが進塁し、ここでバッテリーは満塁策を執行。
1死満塁からの初球が打者の肩に当たり、まさかのサヨナラ死球押し出し。

惜しくもサヨナラ負けを喫したメッツ。
今カード残りの3試合、何とかして勝たなければ。
2試合目は8勝目を狙う我がエース、サンタナが先発。

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