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back again 

試合終盤に逆転を許し、打線がつながらず2連敗。
首位・フィリーズとの差は5.5と開き、チームは勝率.500に逆戻り。

序盤はサンタナ対ウルフの息詰まった投手戦。
5回まで許した安打数はサンタナ(3安打)、ウルフ(2安打)と共に互角。
序盤からこういった試合展開の中、先に均整を破ったのはメッツ。

先頭のチャベスが二塁打でこの試合初のチャンス。
しかしサンタナのバントが強すぎ、三塁でタッチアウト。
続くレイエスとカスティーヨがそれぞれ安打を放ち、1死満塁で打順はライト。
2-0と打者有利のカウントから、思いっきり引っ張った打球は左中間を真っ二つ...。
と思いきやセンター、へアストンがダイビングキャッチし、ただの犠牲フライ。
ベルトランが四球を選ぶも、イーズリーが倒れ、絶好のチャンスでわずか1得点。

その裏、今度はサンタナが先頭のへアストンに二塁打を許し、
続くバントの処理で三塁に悪送球し、無死一塁三塁と逆転のピンチ。
無死から3番ジャイルズの打球はゲッツーコース。三塁走者が返り1点は確実。
しかし打球は一塁ランナーに当たり記録はヒットもランナーは進めず。
運を味方につけたサンタナ。しかし続くゴンザレスとクズマノフに連打を許し、2-1。
何とか後続を断つも、パドレスに逆転を許し、試合の流れをメッツから奪います。

7回には再びウルフを攻め、2死満塁でカスティーヨ。
粘ったものの、二塁ゴロに倒れ、反撃は実らず。
8回にベル、9回にはホフマンにそれぞれ抑えられ、結局2-1で試合終了。
6回2失点とまずまずの投球をしたサンタナも、久々の黒星で今季4敗目。

何とか今カードの負け越しを避けたいところ。
そのためには今夜のペレスの好投が必要となってきます。

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