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momentum win 

メッツは延長戦にもつれた試合をサヨナラで制し連敗は5でストップ。

先発は相手がエースのウェブ、こちらの先発はペルフリー。
実力差は十分も、序盤は投手戦。

ウェブは切れのある変化球を使いメッツ打線を3回まで無安打。
ペルフリーはランナーを出すも、速球中心の投球で同じく無失点。
試合が動いたのは4回裏。

無死からレイエスのバント安打でウェブから初出塁。
続くカスティーヨの投手ゴロを一塁手が捕球できず、レイエスは三塁へ。
ライトはカスティーヨを二塁に進塁させることしかできずも、
ベルトランがセンター前に打ち返し、走者二人生還。
デルガドの内野安打の後、アンダーソンの併殺崩れでさらに1点。
今季11勝のサイ・ヤング賞候補のウェブからなんとこの回3得点。

一方、ペルフリーはストライクを積極的に取りに行く投球が功を結びます。
圧巻は7回。1死一塁二塁のピンチを迎えるも、動じることなく、
レイノルズとスナイダーを2者連続奪三振に仕留め窮地脱出。
8回も3者凡退に抑え、9回も登板。

しかし先頭のドリューにヒットを浴び、即ワグナーに交代。
ペルフリーは8回を無失点、自己最多の8奪三振で文句なしの投球。

ワグナーは無死からハドソンを三振に抑えるも、続くジャクソンに二塁打を許します。
1打で1点差に詰められる展開も、続くトレーシーをまたもや空振り三振。
しかし、この試合3三振を喫してるレイノルズにフルカウントからの失投を打たれ、
打球はレフトフェンスを越える同点3ランで悪夢のような結末。

勝ち試合が一転、負けられない試合となります。
13回まで両チームの中継ぎ陣が好投し、膠着状態。
13回表には4番手バルガスが1死一塁二塁とピンチを迎えるも、
ジャクソンを併殺にきっちり打ち取り、いい流れで先頭打者からの裏へ移行。

先頭のレイエスは倒れるも、続くカスティーヨがエラーで出塁。
ライトが一邪に打ち取られ、2死から4番ベルトラン。
カウント1-2と追い込まれながらも、続く4球目を強く振り抜くと、
打球はライナーでライトフェンスを越え、劇的な2死からのサヨナラ2ラン。

負けたらシーズンが終わり。
そんな雰囲気の中、最後はサヨナラで劇的な勝利。
明日も何としてでも勝って、いい流れを引き寄せたいところ。
メッツはサンタナ、相手はハレンと投手戦を予想。

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