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メッツは逆転勝利を収め、マニュエル新監督に初勝利をプレゼント。

初回に昨夜と同じくレイエスがベースを踏み1点先制すると、
3回と4回にもそれぞれ1点ずつ奪い、序盤から相手先発ガーランドを攻略。

一方、メッツ先発はペレス。
初回に1死から四球を与えるも、しっかり後続の打者を凡退に打ち取り、
4回に2死から1点失うまで打ち取る投球でパーフェクトな内容。
しかし5回に突如制球が乱れ、打線主軸を迎え無死満塁の大ピンチ。
続くゲレーロとハンターに連打を許し4-3とエンゼルスがこの回で一挙逆転。
しかしマシューズをレフトフライに打ち取り、続く打者の三塁ゴロをライトが本塁封殺。
アウトカウントを忘れたハンターを二塁と三塁の間に挟みダブルプレーでイニング終了。

しかしその後はお互いの中継ぎ陣が踏ん張り3-4のまま9回へ。
マウンドには相手のリーグ屈指の守護神、K-Rodことフランシスコ・ロドリゲス。
先頭のカストロは捕邪に倒れるも、続くレイエスがライト前に転がし出塁。
途中出場のタティースの三振の後、暴投で二塁に進んだレイエスを、
ライトが返し、9回2死からロドリゲスを攻略し4-4で試合はふりだしに。

10回に6番手スピアーからイーズリーが2死から勝ち越しソロを放つと、
最後はワグナーが3者凡退に抑え試合終了。
ワグナーは今季16セーブを挙げ、勝利投手は9回裏をしっかり抑えたサンチェス。

1点ビハインドから9回と10回に1点ずつ奪う逆転勝利。
両得点ともに2死からとより緊迫した場面でのチャンスをものに。
マニュエル新体制での初勝利は今後に生かせる試合となりました。

メッツは今日の移動日を挟み、金曜からロッキーズとコロラドで3連戦。
先月負け越した借りを返したいところ。

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