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2-run lead 

メッツは終盤のリードを守れず、勝率.500復帰はおあずけに。

先発は2試合連続で6失点と不調気味のペドロ。
今日も初回に無死一塁二塁とさっそくピンチ。
プホルスはセンターフライに打ち取るも、続くアンキールにセンター返しを浴び1失点。
さらに5番のグラウスに3ランを被弾し、初回に4失点。

苦しんでるペドロに打線が反撃開始。
3回に1死から相手先発ピネイロに対し、一塁二塁とチャンスを作り、
ベルトランの二塁打でチャベスが返り、4-1。
続くチャーチは三振も、デルガドが四球を選び2死ながら満塁とし、
イーズリーが2ストライクからしぶとくセンター前へ運び走者が二人生還。
3回途中で降雨中断を1時間弱挟んで4回には4-4と同点に追いつきます。

ペドロは初回の4失点から投球を変えたのか、投球に安定感が。
4回まで無失点も5回にアンキールに勝ち越しソロHRを浴び、この回で降板。
結局5回5失点と初回の4失点が響く結果に。

しかし打線は7回に再び反撃。
3番手のマルダーから1死二塁三塁と一打逆転のチャンス。
デルガドのタイムリーとイーズリーの犠牲フライで2点奪い逆転し、
代打タティースのポテンヒットでさらに1点追加し回が終わり7-5。

しかし7回を投げた3番手のハイルマンが8回に先頭打者に死球。
そこでフェリシアーノに交代も、代打ダンカンに初球を狙われまさかの同点2ラン。
9回には2死からムニィスがグラウスにこの試合2本目となるサヨナラ弾を浴び、試合終了。

結局終盤の2点差を守りきれず、試合を落としたメッツ。
金曜からの宿敵フィリーズとの4連戦に向け、何とか負け越しは避けたいところ。

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