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雪辱 

メッツは終盤での逆転勝利を収め、フィリーズに雪辱。

初回に無死からライトのゲッツー崩れでメッツが1点先制。
さらに4回に1死一塁三塁とし、一塁にいたベルトランが盗塁。
相手先発モイヤーの牽制で挟まれるも、ハワードが悪送球で2-0。
続くイーズリーも安打でつなぎ、3-0とメッツのリードで試合中盤へ。

メッツの先発は先週5失点で負け投手となったメイン。
今日は初回を3者凡退に抑えると、3回を9人で凌ぐ最高の立ち上がり。
しかし4回に1死からビクトリーノに死球を与え、続くアットリーにも四球。
2ボールから4番ハワードにレフトスタンドへの流しのHRを浴び、3失点。
しかも6回には2死から左腕を痛め、1安打のみでの悔しい降板。

試合は3-3で接戦のまま再び終盤へ。
まず先手を取ったのはフィリーズ。
2死一塁二塁から代打の代打ワースが勝ち越し打を放ち4-3。

しかしメッツは諦めません。
その裏に1死から3番手として上がったメッツキラーのロメロを攻め、一塁三塁。
代わったばかりのゴードンが代打アンダーソンの打席で暴投、4-4の同点に。
結局四球を選び、続くチャベスの進塁打で2死ながら一打勝ち越しのチャンス。
代打シュナイダーは甘い速球を右中間を真っ二つに割る二塁打を放ち勝ち越しに成功。

6-4とリードを奪ったメッツは9回にも3点追加し、9-4で試合終了。
シュナイダーの殊勲打と打線が奮闘し、見事な逆転勝利。

明日も勝って久々の連勝を狙いたいところ。
メッツの先発はペレスが中6日でマウンドへ。

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