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one-hitter 

投打がしっかり噛み合い、メッツは破竹の8連勝で今季50勝目。
首位フィリーズが負けたため、その差は肉薄の0.5。

昨日と同じく、序盤は投手戦。
かつての速球派のペドロに対するはMAX157㌔の若い右腕ヒメネス。
3回まで両投手、共に許した安打はゼロ。

メッツは4回裏に1死からベルトランが二塁打。
すぐさま三盗を悠々と決め、続くタティースのセンター前タイムリーで均整を破る先制打。
5回には先頭打者レイエスがヒメネス自慢の速球をライトスタンドに運び2-0。
6回にもさらに1点追加し3-0とメッツのリードは3点。

先発ペドロは初回に2三振を奪うなど素晴らしい立ち上がり。
しかし速球の最高が140㌔を下回るなど球威がほとんど見られず、
4回に代打を送られ、4回無失点でマウンドを降りる結果に。

1-0の5回、ペドロに代わってマウンドにはムニィス。
しっかり3者凡退に抑えると、6回も無失点に抑え2イニングの好リリーフ。
ムニィスの後はハイルマン、ショーンワイス、ワグナーとつなぎ試合終了。
ロッキーズ打線をペドロが許した1安打のみに抑え、5人の1安打完封リレーを達成。

明日は前半戦の最終戦。
首位浮上を祈りつつ、最高のフィニッシュでの前半戦の締めくくりに期待。

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