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2 after 10 

メッツは投・攻・守が噛み合わず、レッズにあえなく2連敗。

初回に2死からライトが二塁打で出塁し、続くベルトランのゴロを一塁手が悪送球。
相手の失策を誘い、二塁からライトが生還し1点先制。
1-1と追いつかれた4回にはライトの19号ソロで再び勝ち越しに成功。

メッツの先発は後半戦初先発となるペレス。
初回から速球中心の強気の投球で3回まで無失点。
しかし3回に2死とされ、グリフィーにタイムリーを浴び1失点。
再びリードをもらったのも束の間、4回にさらに1点失い、スコアは2-2の同点に。
粘りの投球を続けるも、6回2死から勝ち越し打を許し、この回で降板。

一方、打線はその後ヒットは打つも、得点圏で打てず。
5回と6回に相手先発フォッグを攻めるも、それぞれ併殺で切り抜けられ、無得点。
3-2とレッズに逆転された7回には1死満塁と最大のチャンス。
しかしライトとベルトランが見逃し三振に倒れ、再び無得点でイニング終了。

2番手として登板したフェリシアーノが7回裏に4失点と炎上し、7-2でレッズが5点リード。
先発ペレスは6回3失点とまずまずも、援護が無く連勝は4でストップし今季6敗目。

明日は何とか負け越しを避けなければ。
サイヤング賞候補の若手右腕ボルケスに、6月から負け無しのペルフリーが挑みます。

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