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long game, happy win 

メッツは接戦を制し、レッズとの4連戦を2勝2敗で終え、NYへ。

メッツ先発はペルフリー。相手先発はボルケス。共に今季活躍中の若手右腕。
投手戦は必須と思いきや、序盤から乱打戦に。

メッツは初回に1死一塁三塁とし、ベルトランの流し打ちで1点先制。
しかしすぐさま2回裏にレッズがダンの同点HRでリードは消され、1-1。
追いつかれた3回にメッツは2死からカストロの2ランで勝ち越し、
4回にはライトの犠牲フライでさらに1点追加し、4-1の3点リードで試合中盤へ。

しかししぶといレッズ。
3点差とされた4回に3点を返し、再び4-4で試合は振り出しに。
さらに6回にはフィリップスの勝ち越し弾でレッズがこの試合初めてリード。

メッツは7回に何とか同点にし、ペルフリーの負けを消すことに成功。
両チームの拙攻が続くも、10回に試合が動きます。
まず代打キャンセルが無死から二塁打を放ち、続くレイエスの内野安打で、
一塁三塁の一打勝ち越しの場面で2番打者A・レイエス、さらに主軸と続く展開。
レイエスはサードへの併殺ゴロを打つも、レッズの三塁手が悪送球でオールセーフ。
続くライトは敬遠、ベルトランは空振り三振も、5番デルガドが犠牲フライを放ち7-5。

最後はワグナーが3者連続三振で見事に締め、試合終了。
先発ペルフリーは制球が安定せず、7回5失点とまずまずも、負けは付かず。
打線の奮起で、長丁場ながら勝ちを手に入れたメッツ。
明日のオフを挟み、火曜からは本拠地でフィリーズと天王山3連戦。

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