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cleared sky 

昨日の悲劇から一転、メッツはフィリーズとの2試合目を勝利。

先制はメッツ。
初回に制球が不安定な相手先発を攻め、1死から3者連続四球で満塁。
ベルトランも四球を選び押し出しで1点先制し、アンダーソンの二塁ゴロでさらに1点追加。
初回は無安打に終わるも、各打者がしっかりボールを見極め2得点。

2点の援護をもらったのは2試合連続で5回途中KOといいところのないメイン。
しかしリードも長くは続かず、2回にビクトリーノとジェンキンズに連続HRを浴びスコアは2-2。
3回にはイーズリーのタイムリーでもらった1点も、5回にまた同点にされ、
試合中盤に入りお互い一歩も譲らない展開。

メッツは6回に2番手のマドソンから反撃開始。
イーズリーとシュナイダーの連打で無死一塁二塁とし、チャンスも続くメインが3バント失敗。
打順は回って1番レイエス。レイエスが狙ったのは1死をとって気が緩んだマドソンの初球。
その初球を強振で捕らえ、ライトスタンドをわずかに越える値千金の勝ち越し3ラン。

3点のリードをもらったメインは7回を無失点で切り抜け、7回3失点の好投で降板。
8回はショーンワイスとスミスで乗り切り、9回のマウンドはいつもの音楽でワグナーが復帰。
肩痛の影響は全く見られず、しっかり3者凡退で試合終了。

メインは強気の投球で今季9勝目(7敗)。
レイエスのV弾が光り、昨日の敗戦を払拭する勝利。
残すは最終戦。勝って単独首位の座を狙います。

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