スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sigh of relief 

メッツはナショナルズに競り勝ち、D.C.での初戦を勝利。
連敗を2で止め、首位フィリーズとの差は1.0。

メッツは初回にデルガドの2点タイムリーで先制するも、
先発サンタナがその裏に2点許し、2-2のスコアで試合開始。
しかし3回に2死からベルトランが勝ち越し打で4-3とメッツがリードを奪取。

サンタナは初回に2点失うも、その後は落ち着きを見せる投球。
毎回走者を出すも、7回までその2点のみに抑えます。
しかし7回に先頭の代打ランガハンズにソロHRを許し、再び試合は同点に。

8回にメッツは1死満塁とし、打席にはイーズリー。
カウント1-2から、相手投手の球がイーズリーのヘルメットに擦り、四球。
ライトがホームに返り、再びメッツが1点リードで勝ち越しに成功。

サンタナは8回に代打を送られ、6アウトを不安定な中継ぎ陣で凌ぐしかないメッツ。
まずはスミス。いきなり先頭打者に初球をライトに運ばれ無死一塁。
しかし三振、三振、二塁ゴロで切り抜け、9回へ繋ぐ好投。

9回は先頭が左打者のため、マウンドには左キラーのフェリシアーノ。
その先頭のハリスをセンターフライに打ち取ると、首脳陣は動かず、続投。
続くニエベスとボニファシオをそれぞれ空振り三振で片付け、試合終了。
フェリシアーノの今季初セーブでナショナルズの反撃を断ち、逃げ切りでの勝利。

中継ぎ陣にようやく助けられ、サンタナはやっとの今季10勝目。
明日はメインがDLから復帰し、先発のマウンドを任されます。
勝ち越しを決め、いい流れを引き寄せたいところ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/410-2f12faa3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。