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sour end 

終盤の投壊が響き、メッツの連勝は6でストップ。

メッツは今日も初回にベルトランの犠牲フライで1点先制。
4回にはデルガドの内野ゴロで1点返し、2-0で試合は中盤へ。

メッツの先発は先週DLから復帰し、勝利を挙げたメイン。
この日はいつもの速球が無く、序盤から変化球中心の投球。
得意球のスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使し、5回まで無失点の好投。

しかし四球などで球数がかさみ、5回を投げきるのがやっとで降板。
代わったばかりのストークスがラローシュ兄に同点2ランを浴び、試合は2-2の同点に。
結局メインは勝敗つかず、勝負は中継ぎリレー対決にうって変わります。

2-2のまま8回のマウンドはフェリシアーノ。
先頭のデューミットを打ち取るも、続くラローシュに安打を許し、サンチェスと交代。
そのサンチェス。1死も取れずに連打を許し、パイレーツが3得点。
なんとかその後はスミスが抑えるも、5-2のパイレーツ・リードで最終回へ。

9回に走者二人が出塁するも、無得点に終わり、試合終了。
打線も2点止まりと投打が噛み合わず、遠征最終戦は黒星。

明日からはNYに戻り、ブレーブスと3連戦。
同地区のライバルながら低迷しているブレーブスを叩き、再び軌道に乗りたいところ。

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