スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

fever pitch 

エース、サンタナの熱投が光り、アストロズとの初戦を制し4連勝。
ここ11試合で10勝1敗と波に乗ってます。

サンタナ対オズワルトの両エース対決。
投手戦濃厚ながら、先に動いたのはメッツ。
初回にレイエスがヒットで出塁し、暴投で二塁、犠打で三塁へ。
続くライトの当たりは詰まるも、ポテンヒットとなり、レイエスがホームイン。
さらに2回には1死からチャーチが復帰後初打席で内野安打で出塁し、
続くシュナイダーがオズワルトの失投をライトスタンドに運び、序盤に3-0とメッツがリード。

メッツの先発は先週無四球完封を成し遂げたサンタナ。
初回から毎回走者を背負うも、しっかりピンチの芽を摘みながらの立ち上がり。
6回を100球ちょっとで何とか無失点で抑え、いつもならこのまま降板。
しかし7回も続投。先頭のオズワルトを見逃し三振。
ウィギントンにはヒットを許すも、後続を断ち121球の熱投で7回を無失点の内容で降板。

サンタナ降板後は8回・ハイルマン、9回・アヤラがそれぞれ無失点で切り抜け試合終了。
打線は2回まで4安打3得点、試合が終わっても4安打のみ。
最後まで貴重な3点を3投手の完封リレーで凌ぎ、投手戦に勝利。

7回をしっかり抑えたサンタナはペルフリーと並ぶ今季12勝目。
メッツにとって大事な試合はまだまだ続きます。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/420-55ee42ae

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。