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young horse 

投げてはペルフリー、打ってはデルガドがそれぞれ活躍し、連敗は2でストップ。

メッツは初回に1死一塁二塁とし、打席にはデルガド。
1ボールのカウントから相手先発モーラ―の速球を強打。
打球はレフトポールの僅か右にそれ、デルガドの先制3ランHRで3-0。
その後しばらくは打線がつながらず、いつものダメ押しのできない展開に。

しかし6回にマーフィーの犠打で4点目、
さらに7回にはデルガドのこの試合2本目となる3ランでダメ押し。
1本目とはうって変わり、今回はバックスクリーンを遙かに超える3ラン。
8回にもレイエスの2点三塁打でこの試合計9得点。

メッツの先発は先週プロ入り初完投を投じたペルフリー。
初回を3者凡退に抑え、4回まで僅か12人で片付けるテンポのいい投球。
5回に初めて二塁打を許すも、低め中心の打たせて取る投球でピンチ脱出。
危なげない投球で9回もマウンドへ。
1死からニューハンに二塁打を浴び、続くアースタッドにセンター前ヒット。
ウィギントンの一塁ゴロで1点失うも、テハダを打ち取り試合終了。

ペルフリーは2試合連続の完投で今季13勝目。
9回に完封を惜しくも逃すも、球団13年ぶりとなる2試合連続完投。
親友のメインが今季絶望の可能性がある中、偉業で連敗をストップ。
サンタナに次ぐエース、ここに誕生。

メッツは明日から敵地フィラデルフィアで2連戦。
天王山の初戦はペドロに任せます。

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