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hard loss 

大量リードを守りきれず、サヨナラ負け。
フィリーズと入れ替わり、0.5ゲーム差で首位から落下。

初回に先頭のレイエスが快速を飛ばし三塁打。
続くイーズリーがレフト前に運び、いきなり無死から電光石火の先制打。
さらに続くライトもヒットで出塁し、ベルトランが凡退するも、
デルガドが死球を食らい、1死満塁のチャンス。
タティースのポテンヒットで1点取るも、後続が断たれ初回は2点止まり。
2回にはイーズリーが球場の一番深いところにソロHRをたたき込み、3-0とリード。

メッツの先発はペドロ。
2回までに3点もらい、順風爛漫かと思いきや、いきなり先頭のロリンズに二塁打。
続くアットリーに死球を与え、いきなり無死一塁二塁のピンチ。
しかし後続主軸を打ち取り、無失点で初回を凌ぎます。

メッツ打線はさらに3回に、ランナーをため、タティースが粘りに粘って3ランHR。
6-0とフィリーズを引き離し、相手先発モイヤーを早々とノックアウト。

ペドロは初回以降から速球を中心に投げ、3回まで無失点。
4回に1点失い、5回にはロリンズとハワードにそれぞれ2ランを被弾。
何とか5回を投げ切るも、5失点と粘りに欠ける内容で降板。

6回と7回はストークスが無失点の好リリーフで凌ぐも、
8回にサンチェスとフェリシアーノが合わせて1点失い、7点リードから一転僅か1点差。
9回のマウンドには新守護神アヤラ。
パッと2アウトを奪うも、2死からワースがバットを折りながらセンター前ヒット。
続く代打ブラントレットに浮いた速球を痛打され、打球は右中間へ。
何とかチャーチが捕球し、二塁イーズリーへ送球。
ホームへの送球はぴったしも、低い弾道でシュナイダーが取れず、試合は同点に。

10回からはハイルマンが担当。
いきなり先頭のコーストに二塁打を許すも、ロリンズ、アットリーと続く打線を凌ぎ無失点。
11回には1死一塁二塁のピンチを抑え、12回は3者凡退で3回無失点の好リリーフ。

一方、肝心の打線はつながらず13回まで無得点。
試合は結局、ショーンワイスが1死満塁からヒットを許し、サヨナラ負け。

ペドロの5失点と序盤以降の打線の拙攻が響き惜しくも逆転負け。
特に走者を置いての6回、8回、10回の併殺が痛く、打線のつながりに欠ける結果に。
7-0からじわじわ追い上げられ、しまいにはフィリーズに追いつかれ、追い越され。

明日はサンタナが先発。
嫌な流れを変えるべく、エースで勝ちに行きます。

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