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逆境ナイン 

逆転勝ちで昨晩の雪辱を果たし、再び首位の座へ。

メッツは初回にデルガドのタイムリーで1点先制し、先発サンタナを早速援護。
しかしそのサンタナ、1回にハワードに逆転2ランを食らい、フィリーズがすぐさま逆転。
2回にもワースに甘い速球を狙われ、ソロHRを献上。

3-1と2点ビハインドも、打線はケンドリック相手に手こずり、5回まで1点のまま。
しかし6回にデルガドのソロHRで1点差に追いつき、ケンドリックを降板させることに成功。

さらに3-2の8回に再びメッツが反撃開始。
先頭のカスティーヨとライトが凡退するも、2死で打席にはデルガド。
フィリーズのブルペンには守護神リッジが待機するも、交代は行わず。
それを十分にデルガドが生かし、0-1カウントからの速球をレフトフェンスに運ぶ同点ソロ。
さらに続くベルトランが内野安打で出塁し、結局ここでリッジ登場。
まずリッジを得意とするチャーチを歩かせ、若いマーフィーとの勝負を選択。
初球ストライクを見逃すも、続く浮いたスライダーを振り抜き、勝ち越し二塁打。
続くシュナイダーもレフト線を僅か内側に落ちるポテンヒットで繋ぎ、走者二人が生還。
この回4得点で6-3と一挙勝ち越しを決め、8回裏へ。

8回はフェリシアーノとスミスが無失点。
9回もアヤラが3者凡退に抑え、フィリーズをしっかり遮断して試合終了。

メッツは終盤、相手の采配ミスにつけ込み、一気に逆転に成功。
8回の得点は全て2死からと、非常に心地よい逆転劇。
何とか再び首位に浮上し、フィリーズとの2連戦は1勝1敗の引き分けで終了。

メッツは明日オフで金曜からフロリダに移動し、マーリンズと3連戦。
今日の劇的な勝利をバネに、連勝をねらいたいところ。

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