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rough debut 

メッツは僅差で延長戦を制し、日曜から3連勝。

メッツの先発はプロ入り初先発を果たすニース。
いきなり初回、先頭打者ウィークスに1ボールから浮いた速球を痛打され被弾。
緊張からか制球力がほとんど無く、そのまま2者連続四球。
しかし、その緊張が解けたのか、フィールダーを一塁ゴロ、
続くハートとキャメロンを空振り三振にしとめ、初回はHRによる1点のみ。

打線は2回にタティースの二塁打とイーズリーの内野ゴロで逆転し、
3回にはベルトランが3試合連続となる23号3ランを放ち、ニースに4点リードをプレゼント。

ニースは2回以降は毎回走者を背負うも、得意球のカーブを駆使し3回まで無得点。
しかし4回に無死から連打で二塁三塁とされ、相手先発パーラに二塁打。
ウィークスとハーディーも連打で続き、5-4となったところで降板。
代わったフィガロアは1点を許すのみに抑えたものの、
ニースのデビュー戦は4回途中5失点と課題を残す内容で幕が終了。

試合はその後膠着状態。
メッツはフィガロアが4回と5回、サンチェスが6回、ストークスが7・8回、
フェリシアーノとスミスが9回をそれぞれ無失点に抑え5-5のまま10回表へ。

先頭の代打マーフィーがセンター前にヒットを運ぶと、
続くレイエスの犠打が相手の失策を誘い、無死一塁三塁の絶好のチャンス。
すぐさま途中出場のチャベスが飛球を放ち、マーフィーが犠飛でホームイン。
その後はライトが併殺に倒れこの回僅か1点のみも、貴重な勝ち越し点。

10回裏のマウンドにはアヤラ。
打者二人を片付け2アウトを奪うも、代打ネルソンにフェンス直撃の二塁打を浴びピンチ。
続くキャプラ―との対戦中に、先日痛めた股関節が再発し、苦しそうな表情のアヤラ。
しかし気合で何とか後続のウィークスを空振り三振に斬り、試合終了。

ニースのデビュー戦はうまくいかずも、中継ぎ陣が踏ん張り、終わってみれば勝利試合。
いい流れの3連勝で明日、ブルワーズからスウィープを狙います。

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