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4 to go 

延長戦の末、敗れ連勝ならず。
敗戦でワイルドカードはブルワーズと同率首位に。

メッツは1点差の3回に、これまで無安打に抑えられていたザンブラノを攻めます。
1死からA・レイエスがセンター前ヒットで出塁するも、続くペレスはバント失敗。
しかし続くレイエスとマーフィーが四球を選び、2死ながら満塁。
ライトもフルカウントからスライダーを見送り、押し出しで同点。
球審の際どいストライクとボールの判定に今にも爆発しそうなザンブラノ。
落ち着きが無くところを突き、デルガドがフルカウントから甘い球を打ち、
打球は弧を描いてレフトスタンドへ突き刺さる勝ち越しグランドスラム。

3回に一挙逆転し、流れはメッツと思いきや、先発ペレスが誤算。
2回にデローサにソロHRで1点許すも、5回まで1失点のピッチング。
しかし5回1死からヒットと2四球を与え、満塁のピンチ。
続くデローサに2点二塁打を許し、この場面で見切りをつけられ降板。
代わったサンチェスがジョンソンに同点タイムリーを許し、試合は5-5の同点に。

カブスは7回にソリアーノの勝ち越しタイムリーで1点リード。
メッツはその裏に無死一塁三塁のチャンスを作るも、無得点。
8回にはまたもや無死一塁三塁。
ここでは何とか2死から押し出しを選び、追いつくことに成功。

9回は無死からマーフィーの三塁打で一打サヨナラの場面。
しかしライトが三振、デルガドとベルトランが敬遠され、
続くチャーチとカストロが倒れ、またもやチャンスを逃します。

ことごとくチャンスを潰したメッツにいいことはなし。
結局10回表にアヤラが3点失い、9-6で試合終了。

惜しい試合、辛い試合。
チャンスを全くものに出来ず、無惨な敗戦。
前を向き、残り試合に全身全霊を注ぐしかありません。
明日は大仕事をペドロに託します。

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