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windy and rainy win 

メッツは劇的な勝利で、カブスの勝ち越しを阻止。
負けられない試合を執念で勝ち取りました。

この日もメッツは初回に2点ビハインドの展開。
しかしその裏にライトの犠牲フライで1点返し、1点差に。
3-1とされた4回にはチャーチの2点二塁打でついに同点。

メッツの先発は今季最終登板のペドロ。
序盤までに3失点と、この試合もスロースターター。
しかし4回以降は変化球の制球が増し、
7回まで今季最多に並ぶ8奪三振を奪うなどなかなかの投球。
しかし7回に無死から走者二人を出したところで、降板。

代わったリンコンがすぐさまホフパワーに初球をとらえられ、被弾。
ホフパワーはこの日2本目のHRで、1本目はプロ入り第1号。
カブスの6点のほとんど、5点を一人でたたき出し、初物相手にメッツ撃沈。

この日の予想は強風、大雨。
中盤から雨足が強まり、一向にやまずも、試合続行。

6-3の3点ビハインドと窮地に立たされたメッツ。
しかし7回にレイエスの内野ゴロで1点返すと、流れをカブスから奪います。
8回には2死からベルトランとチャーチが連打でチャンスメーク。
この日スタメンに入ったR・マルティネスがしぶとくレフト前に転がし、5点目。
続くキャンセルも流し打ちで繋ぎ、チャーチも三塁を回ります。
福留の送球はチャーチの遙か前に到達し、キャッチャーミットへ。
しかしチャーチは捕手のタグをかいくぐってホームに到達し、ベースをタッチ。

奇跡のクロスプレーで6-6の同点に追いつき、9回へ。
先頭のレイエスがヒットで出塁するも、あっというまに2死。
レイエスが盗塁で二塁に進んだため、チャンスに強いデルガドは敬遠。
敬遠で燃えたベルトラン、一塁方向へライナー性の打球。
一塁手のグラブを弾き、外野へボールは転々し、レイエスが生還。

7回から9回で4得点で、一挙逆転し、サヨナラ。
プレーオフ出場を願う執念でもぎ取った勝利。
天候にも打ち勝ち、プレーオフへの望みを残しました。

メッツは明日からマーリンズを迎えての今季最終カード。
初戦はペルフリーで勝ちに行きます。

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