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new bullpen 

メッツは昨晩、マリナーズとインディアンズとの三角トレードを成立させました。
移籍選手は計12人と人数が多いため、わかりやすくします。

メッツはハイルマン、チャベス、そしてマイナー選手4名をM'sへ。
その見返りに、マリナーズからプッツ、グリーン、リードを獲得。
一方、スミスはインディアンズへ移籍します。

我がメッツからは計7人が移籍します。
まずは退団する選手について。

AHeilman_goneMet.jpg
ハイルマンは90マイル中盤の速球とチェンジアップが特徴の中継ぎ右腕。
しかしここ数年は不安定な投球が続いており、去年からトレード要員でした。
マリナーズは先発としても起用するようです。
環境を変えて、奮起したいところ。

EChavez_goneMet.jpg EChavez_theCatch.jpg
チャベスは自分の中ではメジャー屈指の控え外野手。
俊足を生かした広い守備範囲はメッツもきっと惜しむでしょう。
2年前のカージナルスとのNLCSで見せたキャッチは忘れません。
今度はイチローとタッグを組みます。

JSmith_goneMet.jpg
スミスはサイドスローのワンポイント右腕。
キレのあるスライダーで打者を打たせて取る投球が持ち味。
しかし左に滅法弱く、ほとんど右打者へのワンポイントで起用されています。
来季はインディアンズの強力ブルペンに加わります。

次はメッツに入団する選手について。
JJPutz_newMet.jpg
プッツは言わずと知れたマリナーズの守護神。
wikipediaによると90マイル後半の速球を持ち、決め球はSFF。
現在、メッツの抑えには昨日獲得したばかりのロドリゲスがいるため、
プッツはK-ロッドに繋ぐセットアッパーとして起用されるようです。

SGreen_newMet.jpg
グリーンは去年70試合に登板した中継ぎ右腕。
変化球はスライダーだけと速球派の投手のようです。
成績を見る限りでは制球に課題がありそう。
その面を向上させれば、メッツでも活躍できるでしょう。

JReed_newMet.jpg
リードは左投げ左打ちの若手外野手。
能力は揃っているものの、近年はケガに泣かされ続けています。
去年は何とか100試合近く出場したため、新天地での活躍に期待したい。
キャンプ次第では第4・第5外野手の最有力候補になります。

ロドリゲスとプッツを補強し、強力ブルペンを形成する事に成功したメッツ。
しかしトレードに関しての会見で、ミナヤは「まだ(補強は)終わらない」と宣言。
現在、ブルペン以外で一番懸念されているのは先発投手の補強。
FA移籍が濃厚のペレス、退団が決定的に近いペドロの穴が埋める必要が。
しかし大金がつぎ込めないとなれば、チーム内から答えを出すしかありません。

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