スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

last seeing 

オープン戦、第5試合目は13-1でアストロズを破りました。WBCメンバーは試合後、各国代表それぞれのキャンプへ移動。レイエス、ライト、ベルトラン、デルガドら主軸はもちろん、プッツ、K-ロッドらほとんどの主力が抜けるため、そういった選手には実質最後の調整試合となりました。

試合は序盤からメッツが大量リード。4回にシュナイダーの満塁弾で5-1とし、さらに同じ回にデルガドが3ランでとどめを刺し、試合を早々と決定づけました。9回表にはカストロが3ランでダメ押しし、計13得点。

投手陣ではメインがオープン戦初登板。初回にテハダにソロを浴びるも、2回を1失点で降板。3四球と制球は乱れるも、まだ1試合目ということもあり、さほど問題はないかと。これまで封印していたカーブを積極的に試すなど、いい登板となりました。8回担当が濃厚なプッツはメインに次いで登板し、オープン戦デビュー。速球中心でフルカウントとし、切れ味のあるスプリッターで三振を奪うなど、いい内容。

さて、今後は若手中心のチームとなります。一方で、控え外野手の枠、ベンチ要員の枠、中継ぎの枠など争いは依然熱いものと化します。そういった点に注目しつつ、今後のメッツキャンプに注目です。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/471-e788563f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。