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bright and dark sides 

メッツ対マーリンズとのオープン戦・第13試合目は16-8の敗戦。その中で、オープン戦初登板の2投手がそれぞれ明暗を分けました。

先発はサンタナ。肘を痛め、これまで実戦登板はなし。復帰のマウンドで初回を3者凡退に切り抜け、3回途中、47球を投げ降板。2回に浮いた速球を先頭打者アグラにソロを浴びるも、それ以外は無難に過ごし、上々のデビュー。伝家の宝刀のチェンジアップで2三振を奪うなど、制球もバッチリでした。

一方、この日同じく初登板だったのはレディング。足を故障し、戦列を離れていました。4回から2回投げ、8安打9失点の散々な内容。制球が甘く、3本塁打を献上するなど明らかに調整不足。まだ1試合と何とも言えませんが、先発5番手の競争に早く加わりたい。

序盤で11点差と敗色濃厚の試合も、打線は8回に6点返しました。個人的に期待しているリードがソロ。成長が垣間見れるエバンズが3ランと、結果を残しました。サンタナは惜しくも負け投手も、ファンを一安心させる投球でした。

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