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came up short 

メッツはサヨナラ負けを喫し、今季初の連敗。全選手をつぎ込む総力戦も一歩及ばず。

先発はオフに肩を手術し、去年の夏以来の登板となるメイン。いきなり2者連続三振と上々の立ち上がりも、マーリンズの主軸、ラミレスとアグラにソロHRを献上し2回まで2失点。3回からは無難な投球を見せ、5回に代打を送られるまで無安打ピッチング。懸念されていた速球ですが、最速95マイルを記録するなど、今後期待できるような内容でした。

打線は序盤、相手先発サンチェスを攻めあぐね、反撃はサンチェスの降板後。6回にベルトランのソロHRで反撃ののろしをあげ、3-1とされた7回に2点返し3-3の同点に。しかし3番手のグリーンが7回に2死から3連打を浴び再びマーリンズがリードを奪回します。

8回は無得点に終わったものの、9回に相手の守護神リンドストロムを攻めます。1死からベルトラン、チャーチの連打でチャンスを作り、打席には途中出場のカストロ。しかし凡打で2アウト。メッツは伏兵リードに託します。1ストライク2ボールと打者有利のカウントから右に引っ張り、ベルトランが生還し再び同点に。しかし、粘ったものの、裏にサヨナラヒットを浴び、試合終了。

この粘りは明日に繋がるでしょう。メッツの先発はヘルナンデス。

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