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what a relief 

ペレスの力投が光り、メッツはパドレスに快勝。2試合目でようやく新球場での初勝利を収めました。

メッツの先発はペレス。先週のレッズ戦で4回途中8失点KOされ、この日は奮起が期待されていました。初回に主砲ゴンザレスを三振に斬ると、リズムに乗り、5回まで無失点の好投。明らかに先週とは違ったのは2点。速球を低めに集め、打ち取るピッチングで球数を抑える事が出来ていた事。もう1点は、普段あまり使用しないチェンジアップがパドレス打線、特に右打者に効いていました。左には滅法強いだけに、新球で今後の活躍が期待されます。

打線は4回に無死満塁とし、ベルトランのヒットで1点、続くシェフィールドの併殺の間にもう1点返し、2点先制。1点差に詰め寄られるも7回に、パドレスの中継ぎ陣を攻め、無死満塁の大チャンス。相手の暴投で1点、マーフィーの犠飛で1点、とどめはパスボールで三塁走者カスティーヨ、そして一塁にいたレイエスがもたつく相手守備陣の中を駆け抜け生還。8回にはデルガドの特大2号ソロが飛び出し、ダメ押し。

ペレスは5回に1点失うも、6回を3安打にまとめる好内容で今季初勝利。与四球は2に抑え、僅か90球で降板。ペレスの降板後はパーネル、プッツ、グリーンで逃げ切り、試合終了。

新球場での初勝利を飾り、球団もファンも、一安心。明日はメインがシティ・フィールドデビューを果たします。

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