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メッツは今季初のサヨナラ勝ちを収め、5割復帰。記念すべきアーチも飛び出し、流れに乗れそうな予感です。

打線は初回に相手先発ブッシュを攻め、無死満塁で主砲デルガド。初球を打ち上げ、犠牲フライで1点。続くベルトランは三振も、チャーチ、カストロが四球を選び2点目。続くカスティーヨの内野安打でもう1点追加し、初回に一挙3得点。

メッツの先発はヘルナンデス。積極的に振りに来る打者を、80マイル中盤が最速の速球と60マイル台のスローカーブを駆使し、4回まで無失点。しかし5回に1点、6回には無死から2連打浴び、主砲ブラウンに逆転3ランを許し、降板。5回4失点と内容的には残念な結果に。

一方、打線は初回以降はブッシュに抑えられ、反撃は終盤の7回から。先頭打者は代打・シェフィールド。あと1本で通算500号の大記録となるものの、ここまでヒットはなし。2-1と追い込まれながらも、フルスイングでファールして粘り、第9球目。浮いた甘い速球を逃さず、フルスイング。レフトポールの内側を僅かに通り、ホームラン。通算25人目の大記録。全選手がベンチを出て、球場は歓喜一色。

4-4の同点のまま、9回へ。先頭のデルガドが二塁打で一打サヨナラのチャンス。しかしベルトランが三振し、チャーチの敬遠の後、シュナイダーのDL入りをうけて一軍に上がってきたサントスも倒れ、あっという間に2死二塁三塁。続くはカスティーヨ。2球目を流し打ちで三遊間へ転がします。遊撃手の送球は間に合わず、サヨナラ内野安打で試合終了。

開幕から10試合で5勝5敗といまいち波に乗れていないメッツ。しかしこの劇的な勝利で、流れは傾いてきそうな予感です。明日はエース、サンタナで連勝を狙います。シティ・フィールド、初観戦です!

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