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waste of chances 

メッツはブルワーズとの最終戦を惜しくも落とし、スウィープならず。幾度のチャンスを逃したのが敗因。

初回に1点先制し、早速先発のフィガロアを援護。フィガロアは緩急を生かす投球でブルワーズ打線を4回まで1点に抑える好投も、5回・6回と1点ずつ失います。勝敗つかずも、6回3失点とまずまずの内容で、ペルフリーの代役を務めました。

打線は相手先発のスーパンを攻めきれず。初回に1点奪うも、その後は6回までゼロの行進。7回に1点返し、なおも1死満塁のチャンスとするも、デルガドが併殺に倒れ、1点止まりで3-2。8回には無死一塁二塁とするも、タティースが3球三振、続くサントスのライナーで飛び出していたベルトランが戻れず、逸機。無死からはバントの選択もあっただけに、采配には疑問が残ります。

9回に1点追加され、結局4-2で試合終了。終盤の絶好のチャンスを全く生かせず、負けるべくして負けました。メッツは明日、セントルイスに移動し、火曜からの3連戦に備えます。初戦はペレスが強力カージナルス打線に挑みます。

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