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bad taste loss 

メッツは4点のリードを守れず、2連敗。今後引きずるような事だけは避けたい...。

初回と2回に1点ずつ入れ、4回にさらに2点追加し、序盤から4-0とメッツペースで試合開始。メッツの先発は先週好投でファンを安心させたペレス。この日は毎回走者を背負うも、4回まで無失点とまさに綱渡りピッチング。しかし5回についに綱から落ち、2アウトを記録するまでに4失点し、4回2/3で降板。6安打5四球4失点のいい内容とは言えない結果で勝敗はつかず。

4-4のまま、試合は8回へ。先頭のベルトランが四球を選び、続くチャーチのバントで1死二塁とし、打席にはカストロ。ライトへのフライで2アウトになるも、ベルトランはタッチアップし三塁へ。すると右翼手ラドウィックの送球はそれ、三塁手のグラブを弾き、マウンド方面へ。それを見たベルトランはホームへ激走。送球がホームへ届いたのはベースを踏む直前で、際どいクロスプレー。ところが、なぜかベルトランがスライディングをせず、ベースを踏んだ足が捕手の足に乗ってしまい、タッチアウト。勝ち越しのチャンスを生かせず。

その裏は、プッツがマウンドへ。いきない先頭打者への初球を左翼手マーフィーが転倒、後逸し、打者は三塁へ。続く打者には初球を二塁打を打たれ簡単にカージナルスが勝ち越し。さらにもう1点追加され、6-4。最終回は3者凡退に打ち取られ、試合終了。

序盤のリードを守れず、終盤のチャンスを生かせず。典型的な嫌な負け方で、カージナルスとの初戦を落としたメッツ。明日はメインで仕切り直しです。

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