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new month, fresh start 

メッツは序盤から点を積み重ね、フィリーズとの初戦を制しました。連敗を2でストップし、ようやく今季10勝目。

初回にマーフィーの2号2ランで先制し、2回には無死二塁三塁から二つの犠牲フライで2点。3回にも1点奪い、相手先発朴賛浩を早々と攻略。5-3と2点差にされた5回にはライトのタイムリーなどでダメ押しの2点を追加し、7-3で試合は終盤へ。

メッツの先発はペルフリー。2回まで無失点も、3回に突如崩れます。1死からヒット、四球、2死にするも四球、安打、安打とファーボールからリズムを乱し3失点。3回以降は落ち着きを取り戻し、内角への速球、外角への高速シンカーを駆使し、打ち取るピッチング。5回1/3を投げ、3失点で降板。4四球も、強力打線を抑えたのは立派でした。

ペルフリーの降板後はフェリシアーノ、プッツ、ロドリゲスと繋ぎ、試合終了。プッツは1回を無失点に抑え、リベンジ。ロドリゲスは粘られるも、最後はハワードを空振り三振に仕留め、5セーブ目を挙げました。ペルフリーは負け無しの3連勝。サンタナに勝ち星で並びました。

明日の先発はペレス。結果が求められる中、得意としているフィリーズ戦は果たして。

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