スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

the last call 

メッツは延長戦の末、サヨナラ負けを喫し、連勝はならず。中継ぎ陣の奮闘も、一歩及ばず。

メッツの先発は、今季絶不調のペレス。この試合で結果を出さなければ、ローテ落ちの可能性もあるため、奮起が期待されていました。しかし結果はすでに初回に現れます。先頭打者に三塁打を許し、犠牲フライであっという間に1失点。続く打者を歩かせ、2連打で2点目。何とか後続を断つも、2回にも1点失うなど波乱の立ち上がり。3回には3四球で1死満塁のピンチを迎え、相手投手に押し出し四球...。しびれを切らしたベンチは、即交代。結局2回1/3を6四球と大きく崩れ、もはや何も言えない内容。

ペレスの後を受け継いだのは高橋建。待ちに待ったデビュー戦は1死満塁の大ピンチでした。しかしベテラン左腕は初球を併殺打に仕留め、ピンチを抜けると、5回まで無失点の好投で、リードを守り、役目を果たします。2点ビハインドの6回に、メッツは反撃開始。疲れの見え始めた相手先発モイヤーを2死からマーフィー、カストロの連続ソロHRで追いつき、代打コーラの三塁打でモイヤーをマウンドから下ろすことに成功。レイエスが四球を選び、続くカスティーヨのライト前ヒットでメッツが勝ち越し、5-4。高橋に勝利投手の権利をプレゼント。

しかし3番手フェリシアーノが直後にイバニェスに同点弾を許し、そこからは両チームのブルペン対決。メッツはパーネル、プッツと繋ぎ、10回にグリーンを投入。最後に崩れたのはグリーン。1死から安打、四球で走者をため、2死からさらに四球、四球を与え、サヨナラ押し出し。最後の最後は一番いやな形でサヨナラ負けを喫し、試合終了。

結局ペレスの乱調が響いた格好となりました。果たしてどういった処遇を下すのか。ここ数日で決まりそうです。明日はメインでフィリーズに勝ち越しを狙います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/500-d2d427a9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。