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scary win 

メッツは接戦をものにし、2連勝。危なかった...。

3回にそれまで走者をためるも、打ち崩せなかった川上をとらえます。先頭のベルトランが安打で出塁し、1死から二盗。続くライトが浮いたカーブを二塁打にし、1点先制。さらに2死からカストロが二塁打を放ち、2点目。その後もいくつかチャンスを作るも、川上から奪ったのは計2点。

メッツの先発はヘルナンデス。初回をわずか5球で3者凡退に抑えるとリズムに乗り、7回まで無失点のピッチング。3回、4回、6回と共にピンチを背負うも、全て併殺で切り抜けるなど、ベテランらしい投球術でブレーブス打線を手玉に。7回まで65球の省エネ投球も、1死一塁二塁とされたところで降板。代わったパーネルは1点を許すも、後続を断ち、2-1で試合は終盤へ。

これまで2点に抑えられていた打線は、9回に守護神ゴンザレスを攻めます。先頭のレイエスがポテンヒットで出塁し、続くマーフィーのバントを三塁手ジョーンズが二塁に悪送球し、無死二塁三塁の大チャンス。この日2安打で.400を越えているベルトランはもちろん敬遠。続くデルガドがしぶとくセンターに転がし、レイエス、マーフィーが生還し、4-1。チャンスは続くも、2点止まりでイニング終了。

裏はもちろんロドリゲス。パッと2アウトを取るも、2死からヒットと四球でピンチを迎えます。続くインファンテが内野フライを放ち、試合終了かと思いきや、デルガドがまさかの落球。走者が一人生還し、2点差。続くエスコバーに初球を打たれ4-3。さらに一塁三塁のピンチで打席にはメッツキラーのチッパー。去年62セーブを挙げたロドリゲス。こんな状況でも動じず、4球でライトフライに仕留め、試合終了。

終盤の2点が大きかった。9回は死ぬかと思いました。ヘルナンデスは6回1/3を1失点の好投で、今季2勝目。ロドリゲスは3試合連続のセーブで今季7セーブ目。明日はホームに戻ってフィリーズと2連戦。初戦はサンタナで取りに行きます。

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