スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2 hit win 

メッツは虎の子の1点を守り、フィリーズとの初戦に勝利。今季初の3連勝で、ついに勝率.500復帰です。

序盤は投手戦。メッツのマウンドにはエースのサンタナ。初回に先頭打者ロリンズを三振に斬ると、2回までに5三振を奪う絶好調のスタート。速球とチェンジアップのコンビネーションにさらにスライダーを混ぜ、強力フィリーズ打線を翻弄します。7回を2安打10奪三振に抑え、まさにエース。5回を除いて毎回奪三振を記録するなどもはや手をつけられない投球でした。

サンタナと同様に相手先発の朴賛浩も好投。メッツ打線は朴相手に5回までノーヒットと、先週メッツ相手に5回7失点KOしたとは思えない内容で、打線は終始困惑気味。結局7回に降板するまでヒット1本しか打てず、逆に打線は降板してホッとしたのはいうまでもありません。

朴の降板後の7回、先頭のデルガドが2番手エアーから四球を選び、出塁。続くライトとマーフィーが共に倒れるも、打席には代打タティース。カウント1-1からバットを折りながら、三塁へ緩いゴロ。三塁手フェリーズが片手で取り、一塁に送球するも、送球が逸れ、ファールゾーンへ。デルガドは二塁を蹴って三塁へ向かい、三塁コーチを振り切ってホームへ突入します。ホームプレート上では右翼手ワースからの送球はわずかに間に合わず、デルガドが生還。メッツは貴重な先制点を獲得。

サンタナは7回に代打を送られたため、降板。8回はフェリシアーノ、そして9回はロドリゲスで逃げ切り、試合終了。サンタナは最後の最後に援護をもらい、今季4勝目。今年は勝ち運をもっているようです。連夜の登板のロドリゲスは8セーブ目を記録。

明日は勝って、貯金1を狙います。ペルフリーが無傷の4連勝となるか。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/503-11f6b412

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。