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securing early runs 

メッツは序盤のリードを最後まで守りきり、フィリーズに連勝。連勝を4に延ばし、貯金を1とし、首位との差は肉薄の0.5。

打線は1点を追う初回に1死からカスティーヨの四球、続くベルトランの2ランで一気に逆転。ライトもバックスクリーンへ届く特大2ランで続き、相手先発モイヤーの立ち上がりを攻めます。さらに2回にレイエスのソロ、3回にもカストロの二塁打で2点追加し、3回までに7点奪い、モイヤーをノックアウト。

メッツの先発はペルフリー。防御率は6点台ながら3勝0敗と勝運があります。初回に1点失うも、味方の早い援護にも助けられ、余裕を持っての投球。4回と6回に1点ずつ失うも、7回を3失点の好内容。8安打を許すも、打ち取るピッチングが冴え、失点を最小限に抑えました。

8回には2番手フェリシアーノがワースに2ランを浴び、2点差に迫られるも、最後はロドリゲスが締め、試合終了。好投のペルフリーは無傷の4勝目。「エブリディ」ロドリゲスはこれで4試合連続セーブで今季9S。

明日からはパイレーツと3連戦。この流れを維持できれば、首位も見えてきます。初戦はDL入りした絶不調のペレスに代わって、ニースが今季初先発。

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