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losing formula 

継投策の失敗、守備のまずさが響き、メッツの連勝は7でストップ。後味の悪い敗戦でした。

メッツの先発はエース、サンタナ。初回に1点許すも、その後は調子を上げ、ゼロを並べます。チェンジアップだけではなく、スライダーも普段より多めに多用するなど、通算で勝ち星のないブレーブスに工夫するピッチング。7回も続投も、ヒットを許したところで、100球を越えての降板。後続のパーネルは安打を許しながらも2アウト。左のマキャンに対し、フェリシアーノを投入。ゴロに打ち取るも、レイエスがグラブで弾き、塁は埋まって満塁。痛恨のエラーで良いことは起きず。続くダイアズとコッチマンに連打を浴び、ブレーブスが逆転、5-1。

打線は相手先発ローを攻めきれず。4回にようやく初安打を打ち、5回に同点に追いつくも、後が続かず。結局ローに7回を投げられ、その後もソリアーノ、カーライルに交わされ、連勝中は好調だった打線も3点どまり。

中継ぎ陣が8回と9回にさらに3点許し、8-3で試合終了。野手陣の2失策に加え、投手陣が15安打を浴びていては勝てません。サンタナは好投も、惜しくも敗戦投手に。明日は何とか勝って、連敗は避けなければ。ペルフリーがチーム最多の5勝目を狙います。

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